【著者インタビュー】阿川佐和子さん『レシピの役には立ちません』
加工癖があるの! おいしくなるには?って――台所から生まれる情熱
『レシピの役には立ちません』
著/阿川佐和子
¥1,595(新潮社)
食べることが大好きな阿川さんが、未知の料理や持て余した食材、冷蔵庫に眠った調味料に大胆なアレンジを加えて、自分流においしく調理する様子を綴ったエッセイ。読んだ後は、自分もキッチンに立って何か作ろう! とやる気が湧いてきます。
阿川佐和子さん
報道番組のキャスターを務めた後に渡米。帰国後、エッセイスト、小説家として活躍。『ああ言えばこう食う』(檀ふみとの共著)で講談社エッセイ賞、『ウメ子』で坪田譲治文学賞、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。その他の著書に『スープ・オペラ』『うから はらから』『ギョットちゃんの冒険』『聞く力』『叱られる力』など多数。
画像提供/新潮社
取材・文/工藤花衣
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