【神コスパの老眼鏡】大賞発表! 3000円以下でもおしゃれな老眼鏡も <めがね通&初心者がお試し>
50代女性にとって大きな悩みとなるのが、手もとの見えにくさ。年だからしょうがない……と老眼のままがんばって細かい文字を読もうとすると、眼精疲労につながり頭痛や肩こりなどさまざまな症状を引き起こします。
今回は、めがねのプロと、読者サポーターであるミモザ会の中から老眼鏡(リーディンググラス)や遠近両用めがねをこれから作りたい会員が集まり、「めがねライフを楽しめる一本」を探す審査会を実施。発売中の『大人のおしゃれ手帖』3月号「大人のアイウェア大賞」のスピンオフ企画です。
老眼鏡・遠近両用めがねはこんなふうに選びたい
審査会のために集まった眼鏡ライターやスタイリストと、ミモザ会のメンバー。まずは、めがねのトレンドやかけこなし方についてのお話です。
「ひと昔前は、めがねに抵抗がある人も少なくなかったですが、最近では若い世代がめがねをファッションに取り入れていることもあり、大人もリーディンググラスを抵抗なく掛けられるようになってきています。」と語るのは、眼鏡ライターの伊藤美玲さん。
では、めがね初心者の選び方のコツは?
「めがねをかけなれていない人はシンプルなフレームを選びがちですが、地味すぎると老眼鏡っぽさが出てしまう場合も。最初の一本こそ、ちょっと個性のあるフレームを選ぶのがおすすめ。明るい色のセルフレームや、メタルフレームでも形や色に特徴があるものを選んでは」。
大人世代こそ、インパクトあるものを選ぶべきというのは、ブランディングスタイリストの冨永彩心さんも同意見。
「私も、最初に遠近両用めがねを作ることになった時は、『すっかりおばさんになっちゃった……』と、ネガティブな気分だったんです。でも、いろんなフレームを見ているうちにどんどん楽しくなって、今ではおしゃれにめがねが欠かせません。年齢とともに顔の印象がぼんやりしてきますが、めがねはアクセントになるし目もとのアラも気にならなくなる。ぜひ、ポジティブにめがね選びをしてほしいです」
スタイリストの大沼こずえさんには今期のトレンドをうかがいました。
「ちょっとおじさんぽい雰囲気の、レトロなメタルフレームが大流行しています。スクエアに近く、横幅だけでなくタテの径が大きいので、遠近両用めがねにもピッタリ。
また、クリアなセルフレームは定番になり人気ですが、一方でマットなベージュやボルドーなどもよく見かけました。また、デミ柄(べっこう柄)は、模様のコントラストがはっきりしているものが増えています。ビビッドな色のフレームは、顔色がよく見えますよ!」
いざ、お試し! みんなのめがね事情と気に入っためがねは?
それでは、いざお試し。色も形もそれぞれ華やかなめがねを前に、手に取ったり実際に掛けてみたりと興味津々のミモザ会メンバー。
「めがねってこんなにいろいろな形があるんですね。めがね屋にもあまり入ったことがないので新鮮です」という安達さんは、老眼鏡デビューを考えていたところだそう。
林さんは「老眼を感じてから、近視用のコンタクトの度数をゆるめて対応していますが、不便なこともあります。カラフルなフレームが、今は当たり前なんですね。顔のポイントになりそう!」
井出さんは「遠近両用のコンタクトレンズをしていますが、それでも見えにくくてリーディンググラスを併用することも。家用に遠近両用めがねがあったほうがいいかなと思っていました。フィット感やかけ心地を重視したいです」。
遠近両用めがねを2~3年使っているという堀之内さんは「変わった機能やレンズのめがねがあるようなので、チェックしたいです」。
吉田さんは「ファッションに合わせて、おしゃれなリーデインググラスを選びたい」とのこと。
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