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大人のおしゃれ手帖 3月号

大人のおしゃれ手帖

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大人のおしゃれ手帖
2026年3月号

2026年2月6日(金)発売
特別価格:1730円(税込)  
表紙の人:永作博美さん

2026年3月号

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江戸時代の大阪にタイムスリップ & 道頓堀今井の大阪うどんでほっこり♡【上食研・Wあさこのおいしい社会科見学 vol.12】

明治・大正・昭和の“モダン大阪”を遊覧

大阪くらしの今昔館11

明治・大正・昭和の大阪に関する8階の展示室には、床一面に大正13年のパノラマ地図が。土地勘のある方は、ご自宅などゆかりのある場所を必死に探していました。もちろん、麻子先生も(笑)。

大阪くらしの今昔館12

時期やエリアの異なる大阪の町並みを再現したからくりジオラマが展示されているほか、「空堀商店街」で生まれ育った“悦子さん”の住み替え物語を、故・八千草薫さんのナレーションと映像で見学できます。

八千草薫さんって、大阪ご出身やったんですね!

大阪くらしの今昔館13

ガスや電気など、家庭で使用するエネルギーの変化に合わせて、電化製品が登場したのは昭和に入ってから。コンロや炊飯器、家電の三種の神器のひとつ・冷蔵庫など、レトロな当時の製品やレプリカも展示されています。

大阪くらしの今昔館14

こちらは、明治45年(1912)に開業した一大歓楽地「新世界」のジオラマ。シンボルタワー、エッフェル塔を模した初代通天閣の周りには遊園地「ルナパーク」が広がっています。ジオラマの中に飛び込んで遊びたい!

大阪くらしの今昔館15

画像提供:大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館

大阪くらしの今昔館では現在、企画展「古民家を直して暮らす」を開催中(4月5日・日まで)。

大阪の代表的な建築やまちの景観を数多く描いてきたイラストレーターの綱本武雄氏が、実際に古民家を修復・再生し、自宅として暮らし始める過程を、同氏のイラスト作品により絵本仕立てで紹介。

写真、記録ノートなども展示されているので、「古民家暮らし」のリアルな実情をうかがい知ることのできる貴重な機会です!

この記事を書いた人

編集者

生まれも育ちも東京ながら、幼少の頃より関西(とくに奈良)に憧れ、奈良女子大学に進学。卒業後、宝島社にて編集職に就き『LOVE! 京都』はじめ関西ブランドのムックなどを手がける。2022年、結婚を機に奈良へ“Nターン”。現在はフリーランスの編集者として奈良と東京を行き来しながら働きつつ、ほんのり梵妻業もこなす日々。

Instagram:@asa_ship

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