【ユニクロで人気の3大デニムを攻略】タイプ別おすすめコーデを提案 ~冨永彩心さんが指南! 毎日の装いがちょっと垢ぬけるコツ vol.6~
絶妙なシルエットで、世代を問わず大ヒット
バギーカーブジーンズ

太ももから膝にかけてのボリューム感が絶妙。カラーは67ブルー。シャツ/カレンソロジー、バギーカーブジーンズ/ユニクロ

体のラインを拾わないシルエット。
モードなシルエットで、これなたデニムスタイルになれると大ヒットしたバギーカーブジーンズ。ボリュームがあるのにウエストまわりはコンパクトで、合わせやすいシルエットのため、冨永さんがプライベートでもヘビロテしているそう。
ハイウエストで脚の外側にボリュームが出たスタイルは着こなしのアクセントに。やわらかいはき心地でオールシーズンはけるのも人気の理由です。「超定番なので、今回はボリュームのあるトップスと合わせて、モードなコーデにしてみました」。
ボリュームシャツと合わせてグッドバランス
シャツ/エムエムシックス、バッグ/ウィムガゼット、シューズ/メゾンマルジェラ
1枚で着られるデザイン性の高いシャツが今期は流行。上半身にボリュームがたっぷり出たシャツは、白だけれどモードな印象に。「ほどよくボリュームのあるバギーカーブならグッドなバランス。細いベルトでメリハリをつけました」
ドレッシーなチュールジャケットをバギーでカジュアルダウン
ジャケット/プランクプロジェクト、インに着たタンクトップ/トーガ、シューズ/ウィムガゼット
チュールを重ねたような立体的なシルエットがモードなジャケット。カービーなシルエットのバギーデニムでドレッシーさを残しつつ、カジュアルダウン。
カジュアルを制したいなら、まずはデニムから。この夏、トレンドを取り入れたデニムでおしゃれを楽しみましょう!
撮影/白井裕介 文/田中絵真
※アイテムはすべて冨永さんの私物です
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください
教えてくれたのは……
ブランディングスタイリスト冨永彩心
神奈川県出身。文化服装学院卒業後フリーランスのスタイリストとしてファッション雑誌『ELLE』『MORE』『men's non-no』などで活動。結婚、出産を経て専業主婦に。
13年のブランクを経てセレクトショップ販売員として復職、52歳でパーソナルスタイリストとして起業。現在はインスタグラムなどSNS総フォロワー数11万人超えと人気を博す。年間100人以上のショッピング同行、スタイリスト養成講座をこなし、「あやみん先生」として親しまれる。
神戸国際大学ゲスト講師、NHKカルチャー講師を務めるほか、メディア出演も多数。
著書に『45歳からの「似合う」が見つかるおしゃれ塾』(主婦の友社)
Instagram:@tomiayam




