【50代の美活! 趣味活!】かつら(ウィッグ)が出てくる物語があった!
「羅生門」
最初に紹介するのは芥川龍之介の「羅生門」。冒頭が雨宿りのシーンです。
この作品、私は高校の教科書で読みましたが同世代の方でお仲間はいるかしら。主人から暇を出されてしまった一人の下人は夜を明かそうと登った羅生門の上で、暗闇の中でうずくまる老婆に出会います。
なんとこの老婆、「かつら」にするために遺体から髪を抜いていたのでした。
「羅生門」は平安時代に成立した今昔物語集をベースに書かれた小説です。ということはこの時代にはかつらが作られていたということですね。驚きです!
この記事を書いた人
イラストレーターイシイ
在宅ワーク(イラスト・デザインなど)と事務パートをしている55歳のWワーカー女子。
体の悩みが尽きないお年頃ですが、髪はグレイヘア期間を経て、「赤い髪&必要に応じてウィッグ」というスタイルに落ち着いた今日このごろ。2023年から、憧れていたカジュアル着物を取り入れて出かける生活にも挑戦中。
現在、ブログ「赤髪とウィッグとetc.アラカンイラスト日記」を発信中。
Website:https://ameblo.jp/141-ishii/
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