【50代の美活! 趣味活!】かつら(ウィッグ)が出てくる物語があった!
「The Gift of the Magi」
次に紹介するのは「The Gift of the Magi」。邦題の「賢者の贈り物」の方が聞きなじみがあるでしょうか。
アメリカの小説家、オー・ヘンリーの作品です。クリスマスの夜。愛する夫・ジムにプレゼントを渡したいデラは、自分の美しい髪の毛を売ってお金を作ります。

この作品が書かれたのは1905年。当時のアメリカではボリュームを出すためにかつらやつけ毛が使われていたそう。デラの売った髪もかつらの材料になるのでしょう。デラが手にした髪の代金は20ドル。その時代の1ドルは現在の35〜40ドル位の価値があるようなので、1ドル150円で計算してみると、約10万円になります。高級なかつらができそうですね。
この記事を書いた人
イラストレーターイシイ
在宅ワーク(イラスト・デザインなど)と事務パートをしている55歳のWワーカー女子。
体の悩みが尽きないお年頃ですが、髪はグレイヘア期間を経て、「赤い髪&必要に応じてウィッグ」というスタイルに落ち着いた今日このごろ。2023年から、憧れていたカジュアル着物を取り入れて出かける生活にも挑戦中。
現在、ブログ「赤髪とウィッグとetc.アラカンイラスト日記」を発信中。
Website:https://ameblo.jp/141-ishii/
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