【50代の沖縄旅】宮古島で出合うローカルなかわいい&おいしい
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あったかい気持ちになれる、宮古島のローカルフード

「近くに、そばのおいしいお店知りませんか?」と公設市場の“おばあ”に聞いて教えてもらって訪れたのが「じんく屋」。製麺所直営のお店で、平日ということもあって店内には地元の方々ばかり。これは期待できそうです。
沖縄といえば沖縄そばですが、大きく4つに分類されるそう。宮古そばは、うどんのような太めのストレート麺。澄んだスープはしっかりだしがきいていて「んまぬむ(宮古島方言で“おいしい”)」!

メニュー表がこちら。リーズナブル! しかし、全部のせちゃったりしたら、大変なボリュームでしょう……!

じんく屋
沖縄県宮古島市平良下里84

なんか甘いもの欲しいな〜と訪れたのが「前川屋製菓」。シャッターが半分閉まっていましたが、おそるおそる入店すると、6種類ほどの焼き菓子が並んでいました。
出てきてくれたシャイなおかあさんに伺うと、「お店を始めて? 90年ぐらいは経ってるかなぁ」とのこと。そういうところにこだわらないのも、なんだか素敵。
バナナケーキとレモンケーキを購入して宿泊先で食べてみましたが、ふわっふわ! バナナなのにわりとあっさりしていて、もっと買えばよかったと思いました。この日はありませんでしたが、もともとはお餅屋さんだそうで、出していることもあるそう。

前川屋製菓
沖縄県宮古島市平良下里634
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