【京都が「marimekko」に染まる♡】京都文化博物館「マリメッコ展 模様のちから」レポート《展覧会限定グッズ情報も!》
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今年で75周年! マリメッコのヒストリーを彩り豊かにたどる

祇園祭のお囃子があちこちから聞こえる7月の京都。でも、京都文化博物館の展覧会会場に一歩足を踏み入れれば、そこはマリメッコの世界。今回の展覧会のためにデザインされたキービジュアルが出迎えてくれます。

なんといっても、圧巻はおよそ70着ものドレス! 1960年代から近年までのコレクションが一堂に。

マリメッコの最初のテキスタイルデザイナーは、創業者のアルミ・ラティアの友人でもあるマイヤ・イソラ。その代表作が、アイコニックな「ウニッコ」。

これまでに世界中の優れたテキスタイルデザイナーが参加して世界中で愛されるデザインを生み出し、そして時には過去のデザインが再構築されてきたマリメッコ。そのタイムレスな魅力を体感できます。

日本人初のマリメッコデザイナー、脇阪克二さん(写真左のパネル、最上段中央)の作品も。脇阪さんは、京都のご出身です。

マリメッコの75年を振り返る貴重な資料も展示されています。
上は、marimekkoのショップデザイン(1955年)。さまざまなロゴデザインのなかから最終的に落ち着いたのが、今でも使われているスタンダードなタイプライター用フォントのロゴだそう。下は、マリメッコの前身となるファブリック専門の印刷会社「PRINTEX(プリンテックス)」の看板。

60〜70年代のファション誌の掲載ページなども個人的にはグッときました!
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