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大人のおしゃれ手帖 8月号

大人のおしゃれ手帖

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大人のおしゃれ手帖
2026年8月号

2026年7月7日(火)発売
特別価格:1740円(税込) 
表紙の人:吉瀬美智子さん

2026年8月号

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【京都が「marimekko」に染まる♡】京都文化博物館「マリメッコ展 模様のちから」レポート《展覧会限定グッズ情報も!》

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今年で75周年! マリメッコのヒストリーを彩り豊かにたどる

京都文化博物館 特別展「マリメッコ展 模様のちから」02

祇園祭のお囃子があちこちから聞こえる7月の京都。でも、京都文化博物館の展覧会会場に一歩足を踏み入れれば、そこはマリメッコの世界。今回の展覧会のためにデザインされたキービジュアルが出迎えてくれます。

京都文化博物館 特別展「マリメッコ展 模様のちから」03

なんといっても、圧巻はおよそ70着ものドレス! 1960年代から近年までのコレクションが一堂に。

京都文化博物館 特別展「マリメッコ展 模様のちから」04

マリメッコの最初のテキスタイルデザイナーは、創業者のアルミ・ラティアの友人でもあるマイヤ・イソラ。その代表作が、アイコニックな「ウニッコ」。

京都文化博物館 特別展「マリメッコ展 模様のちから」05

これまでに世界中の優れたテキスタイルデザイナーが参加して世界中で愛されるデザインを生み出し、そして時には過去のデザインが再構築されてきたマリメッコ。そのタイムレスな魅力を体感できます。

京都文化博物館 特別展「マリメッコ展 模様のちから」06

日本人初のマリメッコデザイナー、脇阪克二さん(写真左のパネル、最上段中央)の作品も。脇阪さんは、京都のご出身です。

京都文化博物館 特別展「マリメッコ展 模様のちから」07

マリメッコの75年を振り返る貴重な資料も展示されています。

上は、marimekkoのショップデザイン(1955年)。さまざまなロゴデザインのなかから最終的に落ち着いたのが、今でも使われているスタンダードなタイプライター用フォントのロゴだそう。下は、マリメッコの前身となるファブリック専門の印刷会社「PRINTEX(プリンテックス)」の看板。

京都文化博物館 特別展「マリメッコ展 模様のちから」19

60〜70年代のファション誌の掲載ページなども個人的にはグッときました!

この記事を書いた人

編集者

生まれも育ちも東京ながら、幼少の頃より関西(とくに奈良)に憧れ、奈良女子大学に進学。卒業後、宝島社にて編集職に就き『LOVE! 京都』はじめ関西ブランドのムックなどを手がける。2022年、結婚を機に奈良へ“Nターン”。現在はフリーランスの編集者として奈良と東京を行き来しながら働きつつ、ほんのり梵妻業もこなす日々。

Instagram:@asa_ship

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