【京都が「marimekko」に染まる♡】京都文化博物館「マリメッコ展 模様のちから」レポート《展覧会限定グッズ情報も!》
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マリメッコの世界を体全体で感じて

ここまでも十分に魅力的な展示でしたが、さらにワクワクさせてくれるのが、さすがはマリメッコ。
こちらは、日本のアートユニット「plaplax」による、ヘルシンキの「プリント・ファクトリー」をテーマとしたインタラクティブ作品「Factory as a Playground」。マリメッコ本社のプリント工場を見学する機会を経て生み出された作品だそう。
展示室いっぱいに、ウニッコなどのマリメッコのテキスタイルデザインが広がり、見る人を包み込みます。

フィンランドから来日したおふたりも、展示を満喫。もちろんマリメッコをまとってはります。
写真左はマリメッコ ホーム&プリンツ デザイン・ディレクター、ミンナ・ケメル=クトゥヴォネンさん。

マリメッコのプリントメイキングの舞台裏を貴重な資料とともに紹介する展示も。

切り絵やスケッチなどさまざまな手法でデザインされたマリメッコのアイコニックな模様が、いかにしてファブリックに落とし込まれていくのか、その過程を垣間見ることができます。

展示のフィナーレを飾るのは、デザイナーの皆川 明さんによる新作インスタレーション。マリメッコと皆川さん、ふたつの異なるデザインの世界が生み出した、唯一無二の「クリエイティブな共同体」が展示室を埋め尽くします。
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