【モデル・AYUMIの50代を楽しむひとり時間】
暑い夏! 自分のために 手作りの薬膳ドリンク vol.2
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材料を入れて煮出すだけ。「酸梅湯(さんめいたん)」の基本レシピ
バットにのせた漢方。左から燻製梅の烏梅(うばい)、甘草(かんぞう)、 山査子(さんざし)
本格的に見えますが、作り方はおどろくほどシンプル!
【材料】(作りやすい分量)
烏梅(うばい):30g
山査子(さんざし):20g
甘草(かんぞう):5g
水 1.5~2L
氷砂糖 50g(甘さ控えめ)
【作り方】
1. 烏梅、山査子、甘草をサッと洗い、たっぷりのお水に20〜30分ほど浸しておく。
2. お鍋に1を入れて火にかけ、沸騰したら弱火にして30〜40分ほどコトコト煮出す。
3. 火を止め、氷砂糖を入れて溶かしたら、こして出来上がり。

1. 烏梅、山査子、甘草をサッと洗い、たっぷりのお水(1.5〜2mL)に20〜30分ほど浸しておく。


2. お鍋を火にかけ、沸騰したら弱火にして30〜40分ほどコトコト煮出す。

3. 火を止め、氷砂糖を溶かしたら、こして出来上がり。
氷砂糖は、自分の好みに合わせて。私は甘さを控えめに作っています。
中国の方から教えてもらい、異国の食を知って作るって楽しいです。
その国の知恵が詰まっていますね。
飲みきったのでまた作ろうかな!

*撮影・文/AYUMI
*文章、画像の無断転載はご遠慮ください
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この記事を書いた人
モデルAYUMI(あゆみ)
北海道十勝地方出身のファッションモデル。
一男一女のママ。本誌をはじめ女性誌を中心にマルチに活躍中。 日々の暮らしに寄り添った情報発信が特徴で、飾らない柔らかな人柄が伝わる投稿や配信が好評。ナチュラルで丁寧なライフスタイルが多くの支持を集めている。
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