【50代の暮らしを快適にする方法】賃貸暮らし20年目の挑戦。穴を開けずに部屋が垢抜けたプチDIY
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カーテンレールがない場所にカーテンをつける方法
カーテンレールがない場所にカーテンをつけるには、突っ張り棒やカーテンクリップが活躍します。
突っ張り棒×カーテン
我が家では和室のドアを開放し、代わりにカーテンをつけて部屋と廊下をゆるく仕切っています。

使用したのはダイソーの突っ張り棒。カーテンは突っ張り棒に通すだけで使えるタイプなので、設置や取り外しが簡単です。状況に合わせてサッと開け閉めができるので使い勝手も抜群です。
突っ張り棒×カーテン×クリップ
カラーボックスにも目隠しカーテンをつけています。やり方は、カフェカーテンにカーテンクリップをつけて突っ張り棒に引っ掛ければOKです。材料はすべてダイソーでそろえました。見せたくないものを隠して生活感を抑えたり、カーテンの色を家具と合わせて統一感を出したりするのに役立ちます。


トイレなどカーテンレールがない小窓にカーテンをつけるときも同様のやり方で設置できます。
(まとめ)
お気に入りのアイテムを部屋に飾ったり、カーテンを好きな場所に取りつけたりするようになってから、飾り気のなかった家に温かみが生まれ、愛着を持てるようになりました。これからも小さな工夫を重ねて自宅を心地よい空間に整えていきたいと思います。
画像協力/PIXTA
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この記事を書いた人
作りおき料理コーディネーター・薬膳マイスターかみはらえりこ
「女性が生きやすい社会づくりへの貢献」をモットーに、食や健康、美容など女性が笑顔になれる情報を発信中。
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