皆川 明氏がプロデュースした家『HUE(ヒュー)』
理想の暮らしがここに!
”居場所”がそこかしこに。
間取りとインテリアの融合
ソファやダイニングテーブルだけではなく、いろんな場所にイドコロを見つけられるのが、「HUE」の間取りの特徴のひとつ。オープンな階段やニッチに組み込まれたソファ、踊り場を利用した中2階のアトリエなど、ちょっと一人になれる場所が、家のそこかしこにあります。「在宅時間が増え、自宅の役割が食事をしたり、休憩するだけではなくなっている現在。家族とゆるやかにつながりながら、読書や作業ができるプライベート感のある空間が欲しいという希望を、インテリアで実現しました」。中庭に面したソファや、おこもり感のあるアトリエ、窓に面した2階のワークスペースなど。雰囲気の違うスペースが家の中にあるので、わざわざ外へ出かけなくても、家の中で気分を変えることができます。
1階廊下のニッチなスペースにもソファが。リビングとは違う角度から、中庭の景色を楽しめます。
造作家具に使われるテキスタイルも、ミナ ペルホネンのアーカイブから皆川氏が選んだもの。どこか懐かしさを感じるjardin(花園)の柄。
スキップフロアを活かしたアトリエ。木立の中に迷い込んだような壁面のリブパネルが、天井の高さを強調してくれます。
天井まで続く大きな本棚。お気に入りの本を並べたり、上段には好きなアートや雑貨を飾るギャラリースペースにも。
アトリエから階段越しに見る、リビングの眺め。リビングのカーペットは、中庭からもれる木漏れ日をイメージしたデザインです。
リビングに面した階段も居心地のよいイドコロのひとつ。段差に腰かけて中庭を眺めたり、リビングにいる家族と会話したりと、ほどよい距離感。
リビングのソファテーブルは、白樺の丸太にガラス板を置いているだけという大胆なデザイン。自然の恵みを感じてほしいという皆川氏の特注デザインです。
ミナペルホネンの定番のテキスタイル、「mina perhonen dop」を使用したソファ。ツートンカラーは、時間がたって表の生地が摩耗しても裏地の色を楽しめるという遊び心のあるデザイン。
この家の中心ともいえる中庭は、自然とのつながりを示す大切な場所。ウッドデッキと木のベンチで、室内のインテリアと統一感のある空間に。
階段を上がったところにあるワークスペースは、作業に集中できる場所。コンパクトながらアンティークのベンチを置いて落ち着いた雰囲気に。
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