皆川 明氏がプロデュースした家『HUE(ヒュー)』
理想の暮らしがここに!
緑を愛でる
涼やかな間取り
ダイニングの窓から見えるグリーンが一幅の絵に見えるように。開口部を、壁の中心ではなく、少し端に寄せる工夫もそんな思いからです。自然な凹凸のある塗り壁に、木々が影を落とす様子もアートのよう。開放的なほかの空間に比べて、こちらはピーラー材の勾配天井がついて、やや奥まった場所にある親密な空間に。イタリアブランド・ジェルバゾーニの真鍮製のランプ、マルニ木工の楕円形のテーブルなど、家族の変化ともに、家具もより味わいを増していく…そんな愛着のもてるダイニングをイメージしました。窓際にあるベンチの本体は、経年変化が味わい深い、ブラックチェリー。座面には、クッションを置いたり、小物を飾ったり、窓辺のインテリアとして楽しんで。
ダイニング横のベンチは、日本家屋の縁側のような役割をイメージ。シートの下は、収納になっているなど、機能性も配慮されています。
パウダールームの窓越しに、日差しの入るガラス張りのバスルーム。
パウダールームの小窓からは、中庭のグリーンがのぞけるのも、すがすがしい。
どんな樹木を植えよう?とイメージが広がる中庭。ラウンド型のベンチは、皆川さんのスケッチを基に作成されました。
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