カテゴリー

人気タグ

大人のおしゃれ手帖 6月号

大人のおしゃれ手帖

最新号&付録

大人のおしゃれ手帖
2024年6月号

2024年5月7日(火)発売
特別価格:1400円(税込)
表紙の人:桐島かれんさん

2024年6月号

閉じる

記事公開日

この記事の
関連キーワード

大人のおしゃれ手帖
の記事をシェア!

<読者が変身!>手持ちの服をもっとおしゃれに! 
②おしゃれな小物使いをマスターする

50代ファッション

お気に入りの服を、トレンドに合った着こなしに変える、『大人のおしゃれ手帖』11月号掲載の特集「手持ち服をもっとおしゃれに」。ウェブ版では、小物のおしゃれがわからないというミモザ会員・吉川さんの悩みに答えます。

スタイリスト平井律子さん

教えてくれるのは……
スタイリスト平井律子さん

本誌をはじめ、女性誌のファッションページやカタログ、広告などで活躍。ナチュラル感のある大人の着こなし術に定評がある。

「平井さん、小物の上手な使い方、教えて!」

50代ファッション

教わるのは……
ミモザ会No.243 吉川智子さん

引っ越しを機に衣類を大幅に整理したこともあり、ふだんはニットにデニムなどシンプルな装いばかり。この機会に、秋冬の小物使いが知りたいです。特に、帽子のかぶり方がわからないので、教えてほしい!

BEFORE 
スキのないシンプルコーデ。大人の遊び心をプラスしたい

50代ファッション<ここが惜しい>
・ニットにデニム、ともにジャストサイズでスキがなさすぎ
・小物が両方とも赤なので、少し遊び心がほしい
・ノーアクセサリーに、ブランドバッグが浮いて見える

ジャストサイズのワンツーコーデは
小物で印象を変えられる

吉川さん ちょっと出かけるときは、だいたいこのスタイルなんです。古着屋で格安で買ったデニムに、ニットを合わせるだけで終わりです。
平井さん スリムでデニムがお似合いではあるんですが、トレンドのシルエットはもう少しゆったりしているので、変化を付けたいところ。小物を足していって、変化をつけましょう。まず、ストールをふんわり巻きます。
吉川さん ストールはいくつか持っているんですが、巻き方が難しいって悩んでました。ブローチで留めるんですね。
平井さん こうすることで、上半身にボリュームが出て今どきな装いになりました。次は、ご希望の帽子です。冬ならニット帽もいいんですけど、吉川さんの雰囲気だとつばのあるハットが似合うかも。
吉川さん こういう形の帽子は、初めてです! なんだか気恥ずかしいけど、悪くないですね。いろんな色の小物を使っているのに、まとまりのあるコーデに見えます。
平井さん ストールが黄色、帽子とブーツが赤みのあるブラウンなので、ブローチはその中間の真鍮色を選びました。違う色の小物を使うときは、ポイントでつなぎになる色をいれるといいですね。ファーのバッグでカジュア感をプラスしたら監視です。
吉川さん デニムとニットは同じなのに、大変身できました!

AFTER
小物使いがおしゃれ! 古着デニムがこなれたおしゃれ上級者に

50代ファッション<ここが素敵>
・ストールを前に垂らして、上半身のシルエットをチェンジ
・ウールのハットが、冬らしくておしゃれ
・ハット、ブローチ、ストールで色のつながりをつくる

ブローチ¥19,800/クロディーヌ・ヴィトリー、ハット¥31,900/ミュールバウアー(ともにアッシュ・ペー・フランス)、ストール¥29,700/マッキントッシュフィロソフィー、エコファーバッグ&ティペットセット¥3,850/エスタ(ともにムーンバット)、ショートブーツ¥35,200/卑弥呼

スタイリスト平井律子さん

ポイント
「色が違う小物を合わせるときは、つなぎになる色をポイントに」


SHOP LIST
アッシュ・ペー・フランス  www.hpfrance.com
卑弥呼 03-5485-3711
ムーンバット 03-3556-6810


撮影/三沖 直 スタイリング/平井律子 ヘア&メイク/石川智恵 文/田中絵真

※画像・文章の無断転載はご遠慮ください
※この記事の内容および、掲載商品の販売有無・価格などは2023年10月時点の情報です。販売が終了している場合や、価格改定が行われている場合があります。ご了承ください
※クレジットのないものは読者の私物です

この記事のキーワード

記事一覧へ戻る

大人のおしゃれ手帖の記事をシェア!

関連記事