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大人のおしゃれ手帖 1月号

大人のおしゃれ手帖

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大人のおしゃれ手帖
2024年1月号

2023年12月7日(木)発売
特別価格:1360円(税込)
表紙の人:中谷美紀さん

2024年1月号

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記事公開日

2023.1020

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【動画あり】美味しくタンパク質をとりましょう!
「鶏の凍頂烏龍茶蒸し」
清水ミチコのシミチコキッチン

大人のおしゃれ手帖編集部

鶏の凍頂烏龍茶蒸し

風邪をひきやすくなるのは、涼しくなった頃と言われております。
体を強くするために、このおいしい手羽元などで良質なたんぱく質をとって いこうではありませんか。
先手、先手で予防をしていきましょう!

〔 材料 〕

手羽元 …… 270gくらい
凍頂烏龍茶(茶葉) …… ポット1回分
紹興酒 …… 50㎖くらい
塩 …… 少々
コチュジャン …… お好みの量

〔 作り方 〕

まずは、紹興酒と塩で手羽元に下味をつけます。
保存袋に調味料を入れて、手羽元を30分ほど漬けておきます。

凍頂烏龍茶を淹れたあとの出し殻で香り&味付けをしますので、下味をつけている間に、お茶をいただきましょう。
さっぱりとした味わいで飽きずにたくさん味わえます。花粉症にもいいと聞きましたので、私は切らしたことがなく、よく飲んでおります。
お茶は心をほっとさせますが、おそらく人が茶葉の気持ちになるからではないでしょうか。
お湯によって心が(茶葉のように)開いてフッとほぐれていく。
それがお茶の時間の良さであります。みなさん、お茶を味わってますか?

フライパンにオーブンペーパーを置きます。ここに、先ほどのお茶の時間で出た出し殻を敷き詰めていくんですね。
お茶の出し殻って捨てるところのない便利なもので、例えば、冷蔵庫とかお部屋の隅っこに置いておけば脱臭剤代わりになりますし、乾かして靴の中に入れれば消臭剤代わりにもなるというのも有名な話でございます。
灰皿に入れれば、たばこの臭いも和らぎますよねー。

そんな茶葉を今回は調味料代わりにしていきます。
茶殻となっても最後まで香りと味を楽しめます。烏龍茶の香りって、頭にそっと染み込んでくるようないい香りでリフレッシュできます。
(香りと味が)浸透するように、茶葉を鶏肉の上にものせてふたをし、およそ15~20分間、弱火で蒸し焼きにします。

盛り付けもペーパーごとお皿に盛り付けることを推奨します。
真ん中に小皿に入れたコチュジャンを置けば完成でございます。
冷めてもおいしい鶏の凍頂烏龍茶蒸し、ぜひ作ってみてください。

動画もチェック!

風邪をひきやすい季節の変わり目。体を強くするために、このおいしい手羽元などで良質なたんぱく質をとっていこうではありませんか。

清水ミチコ

岐阜県出身。1987年のデビュー以降、テレビ・ラジオのほか、エッセイ執筆、CD制作、ライブと、幅広く活躍。YouTubeでは、「清水ミチコのシミチコキッチン」「清水ミチコのシミチコチャンネル」を配信中。11月11日(土)東京を皮切りに、全国ツアー「清水ミチコアワー~ひとり祝賀会~」がスタート。毎年恒例の日本武道館公演も決定! 詳詳しくは、4325.netをチェック!


撮影/白井裕介 イラスト/堀道広 文・編集/鈴木香里

大人のおしゃれ手帖2023年10月号より抜粋
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

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ファッション、美容、更年期対策など、50代女性の暮らしを豊かにする記事を毎日更新中! ※記事の画像・文章の無断転載はご遠慮ください

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