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大人のおしゃれ手帖 6月号

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大人のおしゃれ手帖
2024年6月号

2024年5月7日(火)発売
特別価格:1400円(税込)
表紙の人:桐島かれんさん

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【素敵なキッチン拝見!】
伊藤麻衣子さんの
「大好きな器や道具と暮らす」キッチン

大人のおしゃれ手帖編集部

【素敵なキッチン拝見!】 伊藤麻衣子さんの 「大好きな器や道具と暮らす」キッチン

毎日必ず過ごす場所でもあるキッチンに着目。
映画宣伝「ふくら舎」東京分室・営業宣伝担当の伊藤麻衣子さんに、「自分らしく心地よいキッチン」を保つ方法を教えていただきました。

教えてくれたのは・・・
映画宣伝「ふくら舎」東京分室・営業宣伝担当
伊藤麻衣子さん
フリーランスで映画宣伝をしながら、沖縄県にあるクラフト&雑貨店「ふくら舎」の東京分室で営業宣伝も兼業。沖縄の器「やちむん」の魅力を発信している。


毎日使い、壊れたら自ら直し……。大好きな器や道具と暮らす日々

料理をすること、人を招くことが大好きな伊藤麻衣子さんのキッチンには、使い込まれた、でもよく手入れされた道具が並びます。

器を扱う仕事をしているだけあって、「売るほど」の数の器に囲まれています。
それでも散らかって見えない秘訣を聞くと、
「スペースの関係でどうしても『見せる収納』になるので、配置には気をつけています。食器を種類別に並べたり、あまり詰め込み過ぎず、余白を取れる数だけに絞ることも大切かも。
利便性の面では、使う頻度の高いものを取り出しやすい位置に置くこと。
知人から譲り受けたものも多いんですけど、不思議とテイストが合わないものはやってこない(笑)。基本的に道具は『使ってこそ』と思っているので、使わなくなったら私も知人に譲っています」 

道具は古道具店のものが多く、中には少し壊れていることも。
「修繕するのも苦にならないんですよね。我流ですが金継もします」

沖縄のやちむんのショールームも兼ねている伊藤さん宅。多くの器に囲まれて生活している。

「道具は使わないと意味がない」と言う伊藤さん。棚に並ぶ食器はすべて日々の食卓に並ぶ。

「マナの台所」名義で料理教室を開催することも。直近では沖縄料理の会を開催したそう。

キッチン内の入り口付近にカップやおちょこなど飲み物系の食器が収納されている水屋と、土鍋などの比較的大きい調理器具が並ぶ棚を配置。

上段に空いたスペースを有効活用するために棚板を渡した。

空き缶など、ゴミ出し前の一時保管場所には古道具店で見つけたスチールかごを利用。

キッチン入口とダイニングを結ぶ角のスペースに、お茶を入れる場所を設けている。
キッチン内の入り口、すぐに手の届く水屋にカップ類があるので、段取りもスムーズに。

カップを温める際に使ったお湯は、冷めたらハーブの水やりに。

使い勝手も抜群のお手製のデニムの鍋つかみは、使わなくなったジーンズをリメイクしたもの。

家族や知人から譲られた道具も寝かすことなくしっかり使う。
壊れている箇所があれば、自身で修繕も。

テーブル脇のチェストには幅が広めの天板を追加して調理台としても使えるように。

気軽に模様替えや代用ができることも、限られたスペースを無駄なく使うための有効な手段のひとつ。テーブルはキャスター付き。

形もさまざまな酒瓶類は、ウイスキーの木箱で見せる収納を。


撮影/白井裕介 文・編集/鈴木香里

大人のおしゃれ手帖2023年11月号より抜粋
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