50代の休日は優雅に。東京タワーや湾岸を眼下に望む【フェアモント東京】で天空のサンデーブランチを
7月に開業1周年を迎えるフェアモント東京では、この春、43Fにあるレストラン「DRIFTWOOD BAR & GRILL」でサンデーブランチがスタートしました。西に東京タワー、東に東京湾を一望する絶好のロケーションで楽しむ、日曜日だけのスペシャルメニューです。
まずは溢れんばかりの海の幸からスタート
料理のテーマは、海の恵みと大地の恵みを一度に味わう『SURF&TURF』。
まず登場するのが、シグネチャーメニューの『シーフードプラッター』です。アメリカのクラブ(蟹)ケーキと日本のコロッケのエッセンスをミックスしたずわい蟹ケーキ、イギリスの朝食の定番であるもちもちのパンケーキに雲丹をあわせたものなどが並び、ディップソースには柚子や福神漬けを使用。オーストラリア出身の総料理長トーマス氏による、西洋と東洋の調理法や食材を融合させたアイディアの数々に驚かされます。
なんと!トロリーサービスで、さらに好きなだけ追加も。プレミアムオプションとして、「ブラックタイガー海老のグリル」や「タラバ蟹脚のグリル」も用意されています。
メインディッシュは10種類からチョイス
メインディッシュは、炭火でじっくり焼き上げたグリルメニューを中心とした10種類から一皿を選びます。こちらは、グリルした上質な国産牛に、醤油麹で旨みを加えたオランデーズソースを添え、ポーチドエッグと鱒卵をトッピングした『SURF&TURF エッグベネディクト』。
隠し味に西京味噌を加えたポートワインソースと、和牛脂で仕上げたマッシュポテトを添えた『オーストラリア産アンガスビーフサーロイン』。
目にも鮮やかなデザートたち
仕上げはスイーツビュッフェ。コニャックが香る桃のパンナコッタ、3種類のベリーを楽しめる自家製ベリーのタルトなどが揃います。ひとつひとつが小ぶりサイズなので、食事でいっぱいになったお腹でもついつい手が伸びてしまいます。
自分好みの一杯を作ってくれるDIYジンラボも
もうひとつ、サンデーブランチを彩るのはDIYジンラボ。フレッシュハーブやフルーツから好きなものを選ぶと、厳選された国内外のジンと組み合わせ、バーテンダーが目の前でオンリーワンの一杯を作ってくれるのです。これは楽しい!
※DIYジンラボはフリーフロープランの方のみ利用できます
天井が高く、窓の外の景色と相まって開放感のある店内。DJが紡ぐごきげんなサウンドが流れ、ゴージャスだけど堅苦しくない、心地よい空間です。
ご紹介したのは春のメニューですが、今後は季節によって変えていくとのこと。ご家族でのお祝いごとに、お友達とのプチ同窓会に、出かけてみてはいかがでしょうか。きっと、特別な時間を演出してくれるはずです。
フェアモント東京「フェアモント サンデーブランチ」
東京都港区芝浦1-1-1 BLUE FRONT SHIBAURA TOWERS S
フェアモント東京43階「DRIFTWOOD BAR & GRILL」
電話:03-4321-1111(ホテル代表)
時間:毎週日曜日11:30〜15:30(ラストオーダー15:00)
料金:¥10,500(税・サービス料込み)
オプション:乾杯シャンパーニュ ¥2,000/スタンダードフリーフロー ¥5,000/プレミアムフリーフロー ¥8,000
※メニューは季節によって変わります
予約専用ページ DRIFTWOOD BAR & GRILL
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この記事を書いた人
ライター髙橋千恵子
東京生まれ、東京育ち。子どもの頃、夏休みの度に過ごした湘南へ引っ越し。軽いお試し移住のつもりが、湘南の魅力にハマりました。海や山が近く、人も時間もゆったりとした環境で、ネコと暮らしています。ライターとしての専門は美容。
Instagram:@c_shonan1019



















