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大人のおしゃれ手帖 6月号

大人のおしゃれ手帖

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大人のおしゃれ手帖
2026年6月号

2026年5月7日(木)発売
特別価格:1680円(税込)
表紙の人:吉田羊さん

2026年6月号

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【50代からのメイク術】顔色が一気に冴える!
正しい下地の塗り方をマスターして美肌を手に入れる
下地の色選びのコツもご紹介

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ただ肌色を明るく見せるだけでなく、肌色の欠点を補正するカラーコントロール下地が多数登場。
そこで今回、ファンデーションなしでも美肌に見せるベースメイクをご提案します。

教えてくれたのは・・・
ヘア&メイクアップアーティスト
広瀬あつこさん
女性誌の美容ページやメイクセミナーなどで、ちょっとしたコツで見違えるメイクテクニックを数多く提案。女優や著名な美容家からの指名も。著書に『スマイルメイク』(世界文化社)など。


色つき下地は、透明感のあるベースメイクの立役者

50代になるとくすみ、赤み、シミなど肌に色ムラが出てきます。

「ファンデーションだけで隠そうとすると、どうしても厚ぬりに。おすすめは、カラーコントロール下地使いです」と広瀬さん。ひと昔前のものは色がしっかり出て、うまく使わないと顔色が悪く見えることもありましたが……。

「最近のものは、肌に足りない色を補ったり、多すぎる色を抑えながら透明感を出してくれるつくり。肌色が驚くほど変わりますよ」
 
最大のポイントは色の選び方。
「50代に多いのは黄ぐすみ肌。黄みを払うのは、ブルーです!」

くまや肝斑が目立ち、肌色がグレーっぽい人には、ピンクやオレンジを。「暖色で赤みをプラスすれば、元気で華やかな印象に」。
 
赤みが気になるなら、グリーンがマスト。
「更年期のホットフラッシュで赤くほてる50代も多い。赤みを中和してくれます」。
 
使うコツは、とにかく薄づけ。
「ブラシやスポンジを使うと、薄く均一にぬれます。顔の白浮きの防止にも。また、スキンケアで肌をしっとり整えておくことも大切。下地の密着性がぐんと高まり、肌と自然になじんでくれます」

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