唇が薄く小さくなった!?
50代のリップメイクは「輪郭補正」がマスト! 顔の印象が劇的変化
年齢を重ねると顔の輪郭は変化し、骨格も目立つように。
若かりし頃のメイク、若い子と同じメイクでいいわけがありません!
そこで、50代が意識すべきこと、基本のメイクを教えてもらいました。
教えてくれたのは・・・
ヘア&メイクアップ
アーティスト
千吉良恵子さん
cheek one主宰。女性らしさの中に凛とした強さを感じさせるメイクを提案し、雑誌や広告などのほか、講演や化粧品のアドバイザーなど幅広く活躍。明るい人柄で、美容業界にもファンが多い。
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薄くなり、輪郭がぼやけて小さくなった唇にボリュームと血色を!
曖昧になってきた輪郭を補正して
だんだんと唇が痩せてシワっぽくなるうえ、唇の色素部分が狭くなって実際の輪郭と離れてきます。口が小さく見えると顔立ちが地味に。大人は、リップライナーでの形補正がマストです!
唇はその人の品格が出るパーツなので、輪郭があるだけできちんと感が増し、まるみを帯びた形にすることで優しさや華やかさも演出できますよ。
1. メイク前にリップクリームを仕込む
ベースメイク後に硬めのリップクリームを塗っておく。
ティッシュを1枚にはがし、唇の上に置いて余分な油分をオフ。カサつき&縦ジワ防止にもなる。
2. 下唇からリップライナーで描く
下唇の底になる部分を平らにやや長めに描く。その端から左右の口角へとなだらかにつなげる。
リップライナーの色は、唇と同じ色か少し濃いめが◎。

(左)華やか過ぎないローズピンク。血色のよい唇におすすめ。クイック ライナーフォー リップ N 44 ¥3,630(4月24日発売)/クリニーク
3. 上唇の輪郭はややラウンドぎみに
上唇の山をなだらかに描き、左右の口角まで丸みを意識してつなげる。
線を引くというより、少し内側まで塗る感覚で描くと、ラインだけ浮いて見えない。
4. リップはスティックで直接つける

赤みの入った色を選べばメイク感が出るうえ、血色感も補えるので、顔全体が明るく見える。

ボウインターナショナルDiv.
(左)落ち着いた印象のレッドブラウン。THREE ドリームオン アリューリング リップスティック 08¥4,400/THREE
完成!
SHOPLIST
ちふれ化粧品愛用者室 0120-147420
クリニーク お客様相談室 0570-003-770
カネボウインターナショナルDiv. 0120-518-520
THREE 0120-898-003
photograph: Emiko Tennichi(model), Yumi Furuya〔SORANE〕(still) hair & make-up: Keiko Chigira〔cheek one〕styling: Ritsuko Hirai model: Marie-esther text: Chieko Takahashi
大人のおしゃれ手帖2026年4月号より抜粋
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この記事を書いた人
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