【50代の奈良旅】話題沸騰!「奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート」がアツい!
監獄とアート そして楽しい名物フード&おみやげ

画像提供:奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート
アトリウムの天井から吊るされているのは、現代美術家・西尾美也さんの作品《声を縫う》。
西尾さんが200人を超える人々とともに刺しゅうした、奈良少年刑務所の受刑者たちが塀の中で綴ったことばが、光のなかで揺れていました。

怪奇幻想世界を独特のタッチで描くマンガ家・花輪和一さんは、約3年間にわたり北海道の刑務所で服役されていたのだそう。
その体験をもとにした作品『刑務所の中』と『刑務所の前』の原画などが展示されています。

受刑者たちによる、いわゆる“刑務所アート”も展示されています。「我慢」の二文字が沁みる……!

見学を終えて、カフェとショップがあるD棟へ。なんだかサウナのあとのような軽やかな気分!

カフェの名物は、れんがをモチーフにしたカレーパン! カリッとおいしい! ただし、中のカレーは結構辛めです。

ショップには、Tシャツなどのアパレル雑貨や、奈良のメーカーが製造しているお菓子などのオリジナルグッズが取り揃えられています。

シンプルに「奈良監獄」とプリントされたTシャツ。インパクト大!

鉄格子の入った窓をデザインに取り入れた、技アリの傘。
ショップには、刑務所作業製品のギャラリーも併設されており、一部の商品は購入することもできます。

学ぶだけでなく、感じ、考え、振り返る。今までにない感覚を味わうことができる「奈良監獄ミュージアム」。ぜひ訪れてみてください!
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