【月城かなとさんも登場!】京都国立博物館・特別展「北野天神」&鍛金鍋の聖地「鍛金工房 WESTSIDE33」
こんにちは、奈良在住の編集者・ふなつあさこです。
日本の神道では「八百万(やおよろず)の神」といわれるように、非常に多くの神様がいはります。
十人十色ならぬ、八百万の神様それぞれに成立の背景が異なり、歴史を重ねるにつれてさまざまな形で崇敬を集めてきました。ですから、必ずしも、一柱(柱=神様を数える単位)の神様が、ひとつの性質やご利益を持ってはるとは限らないんです。
皆さんのお近くにも、天満宮や天神社といった神社がおありだと思いますが、そこに祀られている天神様は、もともとは歴史上の実在の人物・菅原道真(すがわらのみちざね)公です。天神様(=道真公)もまた、さまざまな側面をお持ちの神様です。
道真公をお祀りする代表的な神社が、京都市上京区にある北野天満宮です。その北野天満宮の宝物を中心に天神様に迫る特別展「北野天神」が、京都市・東山七条の京都国立博物館で開催中(〜6月14日・日)です。
日本最大級の絵巻、国宝「北野天神縁起絵巻(承久本)」をはじめ、またと観られない宝物の数々が出揃う特別展の模様をお届けします。
さらに、京都国立博物館からほど近くにある人気の鍛金製品専門店「鍛金工房 WESTSIDE33」も併せてご紹介します!
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