小島慶子さんの健康習慣 服&美容&食&暮らしのこだわりを深堀り!
記事公開日
厳しい夏でも、毎日はつらつと過ごしたい!食生活や睡眠、美容、ファッションなど、心身ともに元気に楽しく酷暑の夏を乗り切る習慣、ヒントを集めました。
エッセイスト・メディアパーソナリティ
小島慶子さん
1972年生まれ。TBSアナウンサーを経て、独立。各種メディア出演、執筆・講演活動を精力的に行い、エッセイの連載も多数。昭和女子大学現代ビジネス研究所特別研究員も務める。
肌感覚での「心地よさ」を大事にし、蒸し暑い夏でも涼やかに暮らしています
自分の弱い部分を知り、健やかな日々を過ごす工夫
家族の住むオーストラリア(パース)と東京の二拠点生活を約10年近く続けてきた小島さん。息子さんの大学進学を機に、昨年初めから東京で夫婦ふたりの生活を始めました。
「パースの夏はカラッとした暑さ。海風が通るので過ごしやすいんです。東京の夏は、高温多湿で熱帯夜が続くので、早くから夏バテ対策を講じています」
まず気を付けているのが、室内環境の管理。
快眠を得るため夜もエアコンとサーキュレーターをつけ、27~28℃の室温を維持していると言います。
「マニフレックスのベッドパットは接触冷感と接触温感の両面仕様で、とっても優秀。暑い夜もひんやりと心地よく寝付けます。私は喉が弱いので、夏でも就寝中はマスクをつけ、息苦しくないよう鼻だけ出しています」
さらに「身に纏うものは天然繊維がいい」と、夏場はプリスティンのワンピースを愛用中。
「夏はなるべく全裸に近い体感でいたいんです(笑)。それぐらい風通しがよくないと、暑さに弱い私は夏バテしてしまいます。天然素材で締め付けがないものを探してたどり着いたのがプリスティンのワンピースでした」
熱中症予防の塩分摂取にもこだわりがあり、温泉から作られた天然塩を愛用。
「温泉を煮詰めて作られたお塩はおいしくてミネラルたっぷり。産地だけでなく、海塩は新月か満月かなど時期で成分が変わるので、いろいろ試して楽しんでいます」
さまざまな不調が現れやすい更年期世代の夏。小島さんは、独自の知恵と工夫でストレスなく軽やかに楽しんでいました。
風が通り抜ける天然素材のワンピースで涼しく軽やかに
5年前から毎夏、プリスティンのワンピースをリピート買い。
「綿と美濃紙の混紡生地でとっても着心地がよく、家で洗えるんです。プリスティンは夏に1枚ずつ買い足していますが、この1枚はとくにお気に入りです」
小島慶子さんの夏を快適に過ごす習慣
20年以上かかりつけの美容皮膚科医の指示のもと
日焼け対策は万全に

右より、ディーアールエックス®VCコンセントレート15b¥5,500(病院・クリニック専売品、編集部調べ)/ロート製薬、パーフェクト サン プロテクター スティック¥4,180/SHISEIDOお客さま窓口、アネッサ パーフェクトUVブラッシュオンパウダー¥3,498/資生堂お客さま窓口
行きつけの専門店の“おいしい”天然塩でミネラルを摂取

長岡市与板の越乃湯温泉から作られた塩を愛用。304 与板越乃塩(25g)¥1,100/solco
雅な気持ちになれる夏の香りを焚いて気持ちを整えて

六むくさ種の薫たきもの物は平安時代から伝わる六種の煉香。
「荷葉(かよう)」は蓮の花を想わせる夏の香り。
お香 六種の薫物 荷葉¥1,980/東京鳩居堂 銀座本店
朝は白湯を200mL、日中は水筒を持ち歩き、こまめに水分を摂取

夏の日中は、水分摂取を忘れがちなので、水だしのお茶と氷をKINTOの水筒に入れて持ち歩き、なるべく喉が渇く前に飲むようにしています」
SHOPLIST
ロート製薬 コミュニケーションコール(DRX) 0120-503-610
SHISEIDOお客さま窓口 0120-587-289
資生堂お客さま窓口 0120-81-4710
solco 03-6426-8101
東京鳩居堂 銀座本店 03-3571-4429
ProfileProfilephotograph: Emiko Tennichi hair&make-up: Akemi Nakadai text: Mizuki Sakaguchi
大人のおしゃれ手帖2026年8月号より抜粋
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください
この記事の画像一覧
この記事を書いた人
ファッション、美容、更年期対策など、50代女性の暮らしを豊かにする記事を毎日更新中!
※記事の画像・文章の無断転載はご遠慮ください
Instagram:@osharetecho
Website:https://osharetecho.com/
お問い合わせ:osharetechoofficial@takarajimasha.co.jp








