女医の健康習慣大公開! 「夏バテもしません」その生活習慣を徹底レポート
記事公開日
「いつも忙しそうなのに、どうしてあんなにきれいで元気なの?」その答えは、プロの目で選び抜かれた習慣の積み重ねにありました。
女医おふたりが暮らしの中で実践するヘルスケアを、たっぷりご紹介します。
お話を伺ったのは・・・
皮膚科・美容皮膚科
渡邊千春先生
千春皮フ科クリニック理事長・総院長。子どもの頃、アトピー性皮膚炎だった経験から、皮膚科医の道へ。皮膚疾患からエイジングケアまで一貫したサポートを行っている。
年中、食欲は落ちないし夏バテもしませんね
サプリや医療の力も取り入れて効率よく
2つのクリニックの総院長として、4人の子どもの母として多忙な日々を送る千春先生。
「忙しくても食事は抜かず、昼食は弁当を持参。会食が多いので自宅では和食が中心です。腸活を意識し、発酵食品や食物繊維豊富なもち麦をよく食べます」
ビタミンなどの重要成分はサプリメントでも補い、プラセンタ注射も取り入れています。プラセンタ注射は更年期や肝機能障害の治療にも使われていて「私は出産後から続けていたおかげか、更年期症状もなかったです」 夏バテを防ぐために、いちばん大切にしているのは睡眠です。
「6時間は眠るように心がけています。昼食後は15分ほど昼寝をするのが習慣。眠気がとれて、午後の診察も集中できます」
運動は〝時間が空いたら〟ではなく、スケジュールに組み込んで無理なく継続。家族でゴルフも楽しむそう。ふだんから「のむ日焼け止め」を併用し、肌ダメージを最小限に抑えます。
「日焼けしたくないからといって行動を制限したくない。さまざまな対策を取り入れて、人生を楽しんでいきたいですね」
梅ドリンクや発酵食品で胃腸を元気に保つ

「疲労回復効果があり、夏の水分補給にぴったり。食事では、免疫や神経、美肌にもつながる腸内環境を重視。腸活を意識しています」
完熟梅をキビ砂糖で煮詰め、水や炭酸で割ります。パンにつけても◎。



Sleep
入浴&冷え対策で睡眠の質を高める

「ミネラル豊富なバスソルト『NONF MINERAL SOAK』は肌もしっとり。気分でローズの香りを楽しむことも」。

Sunburn
肌の回復力を高めて紫外線に負けない肌へ

「回復力を高め、ダメージを受けにくい肌に整えてくれます」

Supplement
体の内側からも健康と美容をサポート

青汁の「ベジパワープラス」はシリカ水で割って朝食前に。
抗酸化作用のあるビタミンC・D、レチノール、アスタキサンチンのサプリや、育毛サプリも愛用。
Exercise
出勤前に週2回効率的にトレーニング

低周波電流が流れるEMSスーツを着て行うトレーニングを、20分で効率的に。ピラティスも週1回。

photograph: Hiroki Yumoto hair & make-up:Chie Ishikawa text: Aya Teramoto
大人のおしゃれ手帖2026年8月号より抜粋
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください
この記事を書いた人
ファッション、美容、更年期対策など、50代女性の暮らしを豊かにする記事を毎日更新中!
※記事の画像・文章の無断転載はご遠慮ください
Instagram:@osharetecho
Website:https://osharetecho.com/
お問い合わせ:osharetechoofficial@takarajimasha.co.jp





