ばらまきにもピッタリ! 特別感&ときめく「イギリス土産」【たかまるゆうかの英国スケッチ ー海外生活で気づいたことー】
2025年6月にイギリスに渡り、新天地での生活がスタートしたイラストレーター・たかまるゆうかさん。イギリス滞在中に体感した文化や歴史、気になるグルメやスポット、現地マダムのファッション事情などを月に1回のペースでお届けします!
12月に入り、私の帰国も目前となってきました。
約半年間のイギリス生活では、グルメや観光など、ここでしか得られないさまざまな体験をしてきましたが、帰国前に絶対済ませたいことがもう一つ。それは、「お土産」の購入です。
旅先ではより多くのスポットに行きたい! と思うタイプなので、いつもお土産を考える時間がなくなってしまいます……。情報不足ながら現地のデパートやスーパーに駆け込むというのがお決まり。しかも、お土産の定番といえばお菓子ですが、イギリスのお菓子は意外と日本で手に入りやすいものも多く、特別感が薄れてしまうような気がして。セレクトの難易度が高かったです。
そこで連載最後の本記事では、帰国まで時間が許す限りで見つけたおすすめのお土産をご紹介します。
ばらまきにもおすすめ! お菓子のお土産
イギリスのお土産を買う際に一番悩むことが、何人かにばらまけるような個包装の商品が少ない、または個包装かどうか見分けられないところ(環境問題の意識が強いのもあり、包装は最低限なものが多いです)。まずは、そんな国で見つけたおすすめのバラマキお菓子をチェック。
①キャドバリー のチョコレート
キャドバリーはイギリスの老舗チョコレートメーカー。日本でも輸入食品店などで紫色のパッケージの板チョコを見たことがある方も多いのではないでしょうか?
そんなイギリスを代表するメーカーから、日本であまり見かけない、かつ個包装の商品ということで今回購入してみました。
・HEROES
ミニ・アソートシリーズの【HEROES】。私が購入したのは、290gの9種類の味が入ったものです。
・flake
チョコレートの層が薄く折り重なったチョコレートバー。4つ入りのパックが売っています。
イギリスではアイスクリームのトッピングなどに同じような見た目のチョコレートバーをつけるのが定番なので、そのままで食べてもアレンジして食べても○。
②Marks & Spencerのお菓子
品質に定評のあるスーパーのMarks & Spencerでは、ショートブレッドとチョコレートトリュフのアソートを購入。
・MINI SHORTBREAD FINGERS
イギリスのお菓子といえば定番のショートブレッド。小さめのパッケージなのでたくさん買いやすいです(購入時はクリスマス前だったのでツリー型の商品もありました)
・SWISS CHOCOLATIER TRUFFLE ASSORTMENT
イギリスなのにスイス?と感じられるかと思いますが、Marks & Spencerではスイスチョコレートをはじめ、イタリアンチョコレートなど、チョコレートの本場の味が楽しめるオリジナルブランド商品を販売しています。
③ポテトチップス
甘いものが苦手な方にはポテトチップスがおすすめ。小さいパッケージが5、6袋入った商品がスーパーで購入可能です。
・McCOY’s
厚切りで食感が楽しいポテトチップス。ソルト&モルトビネガー味、ソルト味、チェダー&オニオン味が2袋ずつ入ったものをセレクト。
・POP chips
揚げていないポテトチップスで、味はバーベキュー味がおすすめです。5袋入りの商品もあり。
パッケージにときめく! 紅茶のお土産
①FORTNUM & MASON
「イギリス土産」の定番ですが、やはり外せません。ステキすぎる缶のパッケージに、テンションが上がります。
・CHRISTMAS BLACK TEA BAGS
イギリスの季節限定のフレーバーを購入しました。
②Whittard of Chelsea
ロンドンをはじめ、イギリス各地に店舗展開がある老舗紅茶店「Whittard of Chelsea」。
・Tea Discoveries A Taste of Tea
カラフルなパターンがプリントされた小箱がかわいい、8種類の紅茶のアソートセット。
・Luxury Hot Chocolate
粉末のホットチョコレートやコーヒーの商品もあるので、紅茶が苦手な方でも楽しんでもらえると思います。
旅の思い出にも!雑貨系のお土産

①SUCK UK
サウス・バンクのOXOタワーの1Fに店舗を置く雑貨店。ちょっと変わった商品から紅茶などの定番イギリス土産までなんでもあります。
・WOODEN ELEPHANT STAPLER
画像左上のゾウ型のホッチキス。自立するので使わないときに机に置いていても可愛い。
・CLIPPEN BIRD
鳥型のペンシルクリップ。鉛筆もペンもノートに固定しておけるので、スケッチ用に購入しました。
②Choosing Keeping
レスター・スクエア駅が最寄りの文房具店。
・Premium British Teal Fountain Pen Ink Bottle, 80ml
ボトルインク。青緑色(TEAL)を選びました。
・Doves, Dresden Trim
伝統的なエンボス加工が施された紙製装飾。こちらは鳩のモチーフがステキです。
③magMA
コヴェント・ガーデン駅が最寄りの雑貨店。
・TORTIE PUPPY HAIR CLAW 【Winona Irene】
犬型のヘアクリップは、一目ぼれして即決!
④ACCESSORIES OF OLD
アンティークチャームが探せるアクセサリー店。
・Antique Charms×8
アンティークマーケットが開催されない平日でも、ゆっくりチャーム探しができます。
⑤Tesco
イギリス最大のスーパーマーケットチェーン。
・F&F HOME Pure Cotton Duvet Set
布団カバーと枕カバーのセット。スーパーのインテリア用品もデザインが素敵なものが多いです。
今月のひとことメモ

冬休みや来春以降にイギリスに旅行を検討されている方もいらっしゃるでしょうか?
旅先で「もう時間がない!」となった方にこのまとめが少しでも参考になればうれしいです。
全6回の連載にお付き合いいただき、ありがとうございました!
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