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大人のおしゃれ手帖 5月号

大人のおしゃれ手帖

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大人のおしゃれ手帖
2026年5月号

2026年4月7日(火)発売
特別価格:1680円(税込)
表紙の人:菅野美穂さん

2026年5月号

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【50代の四国旅】かわいいカワウソに出合える「四国水族館」&空を泳ぐ金魚を撮影できる「ゴールドタワー」へ

まだいる? もういない? ニホンカワウソを探せ!

四国水族館 02

1979年に高知県須崎市での目撃を最後に、2012年の環境省版レッドリストでは絶滅種に指定されているニホンカワウソ。

四国水族館 03

そんなニホンカワウソに焦点を当てた特別展「ニホンカワウソ大捜索隊司令部」が四国水族館にて開催中です。

四国水族館 04

ニホンカワウソは、かつては日本中の川辺や海辺で見かけられていた身近な動物でした。
毛皮を目当てにした乱獲や生息地の破壊などにより、数が減少していってしまったそう。

私が参加させていただいたプレス内覧会では、松沢慶将館長自らご案内いただきました!

こちらが、目撃情報が途絶えたころに撮影されたニホンカワウソの姿。

四国水族館 05

展示では、パネルや映像、標本などを手がかりに、ニホンカワウソの足跡をたどることができます。体験型の展示もあり、私のイチオシはこちら。ちなみに、そんなに臭くはなかったです。

四国水族館 06

映画のセットのようなカッコいい捜査本部も設けられているので、ぜひじっくり見学してみてください。

四国水族館 07

特設ショップには、カワウソグッズが大集合。カワウソ好きさんはぜひチェックしてください。

四国水族館 08

「ニホンカワウソ大捜索隊司令部」を開催している四国水族館には、東南アジアや中国大陸南部、南アジアなどに生息している「コツメカワウソ」が展示されています。

写真提供:四国水族館

有料プログラム「コツメカワウソのふれあい体験」も大好評開催中。小さな窓からコツメカワウソに餌をあげる際に、前肢にふれることができるそう!

この記事を書いた人

編集者

生まれも育ちも東京ながら、幼少の頃より関西(とくに奈良)に憧れ、奈良女子大学に進学。卒業後、宝島社にて編集職に就き『LOVE! 京都』はじめ関西ブランドのムックなどを手がける。2022年、結婚を機に奈良へ“Nターン”。現在はフリーランスの編集者として奈良と東京を行き来しながら働きつつ、ほんのり梵妻業もこなす日々。

Instagram:@asa_ship

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