【50代の四国旅】かわいいカワウソに出合える「四国水族館」&空を泳ぐ金魚を撮影できる「ゴールドタワー」へ
まだいる? もういない? ニホンカワウソを探せ!

1979年に高知県須崎市での目撃を最後に、2012年の環境省版レッドリストでは絶滅種に指定されているニホンカワウソ。

そんなニホンカワウソに焦点を当てた特別展「ニホンカワウソ大捜索隊司令部」が四国水族館にて開催中です。

ニホンカワウソは、かつては日本中の川辺や海辺で見かけられていた身近な動物でした。
毛皮を目当てにした乱獲や生息地の破壊などにより、数が減少していってしまったそう。
私が参加させていただいたプレス内覧会では、松沢慶将館長自らご案内いただきました!

こちらが、目撃情報が途絶えたころに撮影されたニホンカワウソの姿。

展示では、パネルや映像、標本などを手がかりに、ニホンカワウソの足跡をたどることができます。体験型の展示もあり、私のイチオシはこちら。ちなみに、そんなに臭くはなかったです。

映画のセットのようなカッコいい捜査本部も設けられているので、ぜひじっくり見学してみてください。

特設ショップには、カワウソグッズが大集合。カワウソ好きさんはぜひチェックしてください。

「ニホンカワウソ大捜索隊司令部」を開催している四国水族館には、東南アジアや中国大陸南部、南アジアなどに生息している「コツメカワウソ」が展示されています。

写真提供:四国水族館
有料プログラム「コツメカワウソのふれあい体験」も大好評開催中。小さな窓からコツメカワウソに餌をあげる際に、前肢にふれることができるそう!
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