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大人のおしゃれ手帖 5月号

大人のおしゃれ手帖

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大人のおしゃれ手帖
2026年5月号

2026年4月7日(火)発売
特別価格:1680円(税込)
表紙の人:菅野美穂さん

2026年5月号

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【50代の旅ファッション】 アパレルプレスのリアルコーデをスナップ!
リラクシーカジュアルなデニムスタイルがバカンスに◎

春の行楽シーズンに向け、ホテルバカンスからフィールドワークまで目的の異なる4名の旅スタイルを拝見。
旅をとことん楽しむためのこだわりとヒントが満載です。

今回教えていただいたのは・・・
パドカレ プレス
鬼熊みどりさん
10年以上前からマリンレジャーにはまり、前職は宮古島のホテルの広報職に従事。今でも年に数回は宮古島へ。

3泊4日 リゾート旅 in 沖縄

☑︎ コーディネートのポイント
長年慣れ親しんだ宮古島への旅行は、シュノーケルを楽しむことが最優先。「スーツケースの大半を海で過ごすための装備が占めるので、重たいデニムは荷物にせず、着てしまいます。いつもの恰好なので窮屈感もないです」。
移動着ははき慣れたデニムとスニーカーに、南の島気分が上がるカラフルなローブを羽織るのが定番。
「島に降り立ったら即、ビーサンと水着に着替えてビーチへ。一日中水着で過ごすため、乾きの早いローブは重宝します」

What’s in my bag?

1. 旅の醍醐味、シュノーケル用品はマスト。水着は2着、ビーサンは海用と街でも履けるおしゃれなものを2足。水着の上に着る洋服や水中カメラも必携。

2. 部屋着はメンズのトランクスとTシャツ。犬好きが高じてTシャツはワンコプリントのものを愛用。車を運転する際に欠かせないサングラスも数種類を持参。

3. メイクポーチには、コスメや髪留め、海に優しいリーフセーフ処方の日焼け止めなどを収納。荷物は海で過ごすときのものが大半で、他はなるべくコンパクトに。

4. 服は水着の上からさっとかぶれるアイテムを。まとわりつかない素材とフォルムを重視。濡れてもすぐ乾き、シワが気にならない「パドカレ」のワンピースが便利。


旅の相棒

宮古島では、マンションの一部屋を借りて暮らすように滞在。
スピーカーで好きな音楽をかけてリラックス。短編集の文庫本を持っていき、移動時間の暇つぶしに。

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