【鈴木亮平さんのCMで話題!】奈良・薬師寺 お写経で心ととのうウェルビーイング旅
白鳳の美・薬師三尊様に心身の健やかさを願う

お写経で心をととのえたら「白鳳伽藍」へ。

薬師寺は、皇后(のちの持統天皇)の病気平癒を願い、天武天皇が発願(ほつがん)して建てられたお寺。
その中心となる「金堂」には、国宝・薬師三尊像がお祀りされています。飛鳥時代の白鳳期を代表する美しい仏様です。

訪れたときには、ちょうどお坊様が法話してはりました。いつ訪れても身近に法話を拝聴することができるのも、薬師寺ならでは。

薬師三尊像の台座も国宝。台座にあしらわれているモチーフから、ギリシャ、ペルシャ、インド、中国とシルクロードの道のりを辿ることができます。

2009年から約12年にわたり、全面解体修理が行われた国宝・東塔。約110年ぶりとなる大修理により、約1300年前の美しい姿は、さらにこの先の未来へと伝えられていくことでしょう。

仏像好きのなかでもファンの多い、国宝・聖観世音菩薩像(聖観音様)。四方を守る四天王立像は、重要文化財。
聖観音様がお祀りされている東院堂は、建物自体も重要文化財に指定されています。
※堂内は撮影禁止です。特別な許可を得て撮影しています
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