【鈴木亮平さんのCMで話題!】奈良・薬師寺 お写経で心ととのうウェルビーイング旅
大人の奈良旅はゆったり、じっくり

東僧坊では、お坊様が修学旅行生に法話をしてはりました。懐かしく思われる方もいはるかもしれません。
私も奈良・京都を初めて訪れたのは修学旅行でしたが、大人になって旅のしおりを見返してみてびっくり。一日にこんなに詰め込んでいたのか! というほどのタイトスケジュール。
大人の奈良旅は、自分に向き合うひと時。ぜひじっくりお寺・神社を訪れてみてください。

こちらは、南門の外にある薬師寺の鎮守・休ヶ岡(やすみがおか)八幡宮。現在の社殿は、豊臣秀吉の子・秀頼が寄進したと伝えられ、重要文化財に指定されています。
明治時代以前には一般的だった、神様と仏様を結びつけて崇敬する「神仏習合」の信仰が、今日でも奈良などの古社寺では息づいています。

薬師寺の広い伽藍(お寺の建物の総称)に建つお堂の多くは、昭和に入り、お写経勧進によって再建されたもの。西塔は、昭和56年(1981)再建。私と同い年です。

広々とした青空とのコントラストが美しい大講堂。薬師寺の堂宇の再建には、古来の技法を今に受け継ぐ宮大工さんが当たられたそう。

大講堂には、お釈迦様の足跡を刻んだ国宝「仏足石」があります。

国宝「仏足石歌碑」には、仏足石が造られた由来が記されています。漢字ですが、万葉仮名なので日本語。「舎加乃美阿止(しゃかのみあと=釈迦の御跡)」の箇所などはわかりやすいです。

ご朱印は、東僧坊の「朱印所」でいただくことができます。限定のご朱印が授与されることもあるそう!

同じく東僧坊には、ギフトショップ「なむなむ」が。

一番人気は、お薬師様をはじめとする仏前でも薫かれているお線香。薬師寺限定の白雪ふきんなどのお土産物も取り揃えらています。
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