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大人のおしゃれ手帖 7月号

大人のおしゃれ手帖

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大人のおしゃれ手帖
2026年7月号

2026年6月5日(金)発売
特別価格:1720円(税込) 
表紙の人:中谷美紀さん

2026年7月号

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【50代の大阪旅】気分はタイ♡な「センタラグランドホテル大阪」&大人気の「難波八阪神社」

ホテル内で食いだおれちゃいそう♡ 大充実のレストラン

センタラグランドホテル大阪 02

大阪の新幹線の玄関口、JR新大阪駅から御堂筋線で1本の大国町駅から徒歩約10分という好立地にある「センタラグランドホテル大阪」。

タイ発祥のホテルブランド「センタラ ホテルズ&リゾーツ」が手がけているということもあり、2階には本格的なタイ料理を楽しめるシグネチャーレストラン「スアンブア」が。タイ料理というと辛い&酸っぱいイメージがありますが、それだけではない奥深いタイ料理を味わうことができました。

センタラグランドホテル大阪 03

取材時には、タイを代表する名だたるレストランなどで経験を重ねた料理長、通称“ポーシェフ”が特別にその技を目の前で披露してくださいました。

ポーシェフは、王宮料理の知識も持つ、タイ料理界の第一人者だそう!

センタラグランドホテル大阪 04

夕食をいただいたのは32階の「ステーキハウス ウイスキーノヴァ」。大阪の名所をデザインしたインテリアが独創的。

センタラグランドホテル大阪 05

大阪産の野菜もたっぷり使われているサラダからスタート。素材の味を引き出す絶妙な味わい。

見た目はシンプルなのですが、スープは感動もののおいしさ。大阪・岸和田生まれのブランド人参「彩誉(あやほまれ)」のポタージュのようなスープなのですが、驚くほど甘い! あとで伺ったら、無水調理鍋で5時間ほど火にかけて少しずつ水分を飛ばし、人参の皮から取ったダシでのばして……と手間ひまをかけて仕上げているそう。

季節によって使う野菜が変わるそうですが、きっと間違いない。どの季節もおいしい(確信)。

センタラグランドホテル大阪 06

そしてメインは近江牛のフィレ肉。いいお肉って、正直それだけでおいしいんですが、こちらは本当に格別でした。

(タイのホテルやけど)“タイパ”なんて考えず、ものすごく手間と時間をかけ、薪火でじっくり焼き上げられており、うまみが全部ギュッと凝縮されています。私のステーキの概念を超えていた!

添えられている低温熟成メークインのポテトフライも、思い出したら今すぐ食べたくなります。

センタラグランドホテル大阪 07

デザートは、苺とウィスキーのパフェ。ステーキのあとの口がさっぱり。“いいレストランはデザートもおいしい”という法則があると私は信じています。

毎月肉の日(29日)には、特定のコースが29%オフになるらしい……狙って再訪したいです。

センタラグランドホテル大阪 08

写真提供:センタラグランドホテル大阪

ちなみにこちらのホテル、あと3つもレストランがあるんです。

写真の33階の屋外テラスで大阪の夜景を一望できるルーフトップレストラン「クルードデッキ」のほか、モダンビストロ「KUNSEI」、シーフードをメインとした「エンバシー・オブ・クラブ」と、それぞれ個性的。

レストランはすべて宿泊客以外も利用可能。大阪の美食家たちにはリピーターも多いそう。

この記事を書いた人

編集者

生まれも育ちも東京ながら、幼少の頃より関西(とくに奈良)に憧れ、奈良女子大学に進学。卒業後、宝島社にて編集職に就き『LOVE! 京都』はじめ関西ブランドのムックなどを手がける。2022年、結婚を機に奈良へ“Nターン”。現在はフリーランスの編集者として奈良と東京を行き来しながら働きつつ、ほんのり梵妻業もこなす日々。

Instagram:@asa_ship

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