【50代の大阪旅】気分はタイ♡な「センタラグランドホテル大阪」&大人気の「難波八阪神社」
ホテル内で食いだおれちゃいそう♡ 大充実のレストラン

大阪の新幹線の玄関口、JR新大阪駅から御堂筋線で1本の大国町駅から徒歩約10分という好立地にある「センタラグランドホテル大阪」。
タイ発祥のホテルブランド「センタラ ホテルズ&リゾーツ」が手がけているということもあり、2階には本格的なタイ料理を楽しめるシグネチャーレストラン「スアンブア」が。タイ料理というと辛い&酸っぱいイメージがありますが、それだけではない奥深いタイ料理を味わうことができました。

取材時には、タイを代表する名だたるレストランなどで経験を重ねた料理長、通称“ポーシェフ”が特別にその技を目の前で披露してくださいました。
ポーシェフは、王宮料理の知識も持つ、タイ料理界の第一人者だそう!

夕食をいただいたのは32階の「ステーキハウス ウイスキーノヴァ」。大阪の名所をデザインしたインテリアが独創的。

大阪産の野菜もたっぷり使われているサラダからスタート。素材の味を引き出す絶妙な味わい。
見た目はシンプルなのですが、スープは感動もののおいしさ。大阪・岸和田生まれのブランド人参「彩誉(あやほまれ)」のポタージュのようなスープなのですが、驚くほど甘い! あとで伺ったら、無水調理鍋で5時間ほど火にかけて少しずつ水分を飛ばし、人参の皮から取ったダシでのばして……と手間ひまをかけて仕上げているそう。
季節によって使う野菜が変わるそうですが、きっと間違いない。どの季節もおいしい(確信)。

そしてメインは近江牛のフィレ肉。いいお肉って、正直それだけでおいしいんですが、こちらは本当に格別でした。
(タイのホテルやけど)“タイパ”なんて考えず、ものすごく手間と時間をかけ、薪火でじっくり焼き上げられており、うまみが全部ギュッと凝縮されています。私のステーキの概念を超えていた!
添えられている低温熟成メークインのポテトフライも、思い出したら今すぐ食べたくなります。

デザートは、苺とウィスキーのパフェ。ステーキのあとの口がさっぱり。“いいレストランはデザートもおいしい”という法則があると私は信じています。
毎月肉の日(29日)には、特定のコースが29%オフになるらしい……狙って再訪したいです。

写真提供:センタラグランドホテル大阪
ちなみにこちらのホテル、あと3つもレストランがあるんです。
写真の33階の屋外テラスで大阪の夜景を一望できるルーフトップレストラン「クルードデッキ」のほか、モダンビストロ「KUNSEI」、シーフードをメインとした「エンバシー・オブ・クラブ」と、それぞれ個性的。
レストランはすべて宿泊客以外も利用可能。大阪の美食家たちにはリピーターも多いそう。
この記事を書いた人




