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大人のおしゃれ手帖 7月号

大人のおしゃれ手帖

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大人のおしゃれ手帖
2026年7月号

2026年6月5日(金)発売
特別価格:1720円(税込) 
表紙の人:中谷美紀さん

2026年7月号

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【50代の大阪旅】気分はタイ♡な「センタラグランドホテル大阪」&大人気の「難波八阪神社」

「センタラライフなんばホテル大阪」はアクティブ派にぴったり!

センタラライフなんばホテル大阪 01

写真提供:センタラライフなんばホテル⼤阪

素敵なホテルでゆっくりするのも素敵だけれど、大阪まで行ったらあちこち見て回りたい! という外歩きメインの旅におすすめなのが、「センタラライフなんばホテル大阪」。

センタラグランドホテル大阪と同じく、ミナミの中心地にあり、大国町駅や南海電鉄・今宮戎駅から徒歩3分と好アクセス!

センタラライフなんばホテル大阪 02

写真提供:センタラライフなんばホテル⼤阪

4月6日にオープンしたばかりのこちら、全300室のコンテンポラリーな客室を備え、シンプルながら快適なステイを楽しめます。

大阪の名所をモチーフにした壁のイラストは、客室によってさまざま。リピートしたくなりますね!

センタラライフなんばホテル大阪 03

写真提供:センタラライフなんばホテル⼤阪

センタラライフなんばホテル⼤阪
住所/大阪市浪速区敷津東3-4-21

邪を祓い、運気をアップ!「難波八阪神社」

難波八坂神社 01

ホテルを後にして、前々から気になっていた「難波八阪神社」へ。なんでも、インバウンド人気もすごいんだそうです。実際訪れてみると大賑わいで、海外の方もたくさんいはりました。

難波八坂神社 02

海外ゲストのお目当ては、こちらの獅子殿。高さ12mほどの獅子が、口を大きく開けたインパクト大のルックス。

昔からこの地域で獅子舞が盛んだったこともあり、戦後の神社復興のシンボル的なものとして建てられたそうで、獅子舞などの奉納舞台としても利用されています。

近年では、邪気を飲み勝運(商運)を招くパワースポットとしても全国から参拝が絶えないそう!

難波八坂神社 03

創建は定かではないものの、社伝によれば、古来、この一帯の産土神(うぶすながみ。土地の神様)をお祀りした「難波下の宮」に始まるという、由緒ある神社。

ご祭神は、ヤマタノオロチを退治したことで有名な「素盞嗚尊(すさのをのみこと)」、そのお后である「奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)」、おふた方の間にお生まれになった8柱の「八柱御子命(やはしらみこのみこと)です。

厄除け・疫病退散・縁結び・安産など、さまざまなご神徳をいただくことができるそう!

難波八坂神社 04

せっかくなので、春の特別朱印をいただいて帰りました!

こちらの特別朱印の頒布は終了していますが、7・8月には「夏詣特別朱印」を授与していただけるそうです。

難波八坂神社 05

ちなみに、昔は難波といえば葱(ネギ)! というほどの名産地だったそう。日本の葱の祖ともいわれる「難波葱」の碑も、境内の一角にありますのでお見逃しなく!

難波八阪神社
住所/大阪市浪速区元町2-9-19

この記事を書いた人

編集者

生まれも育ちも東京ながら、幼少の頃より関西(とくに奈良)に憧れ、奈良女子大学に進学。卒業後、宝島社にて編集職に就き『LOVE! 京都』はじめ関西ブランドのムックなどを手がける。2022年、結婚を機に奈良へ“Nターン”。現在はフリーランスの編集者として奈良と東京を行き来しながら働きつつ、ほんのり梵妻業もこなす日々。

Instagram:@asa_ship

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