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大人のおしゃれ手帖 7月号

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大人のおしゃれ手帖
2026年7月号

2026年6月5日(金)発売
特別価格:1720円(税込) 
表紙の人:中谷美紀さん

2026年7月号

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【50代の沖縄旅】空と宙を結ぶ日本初のプラネタリウムが宮古・来間島にオープン!&“よんな〜”来間島さんぽ

宮古島の海へ、星空へ。

宮古・来間島 MIYAKO GALAXY-DOME 02

※画像提供:シーウッドホテルPR事務局

天文台とプラネタリウムって、近いイメージだけど一緒になっているっていうのは確かに聞いたことないな〜、と思いながら向かったシーウッドホテル。敷地のゲートを入ると、すぐ近くに、それらしき建物が。

宮古・来間島 MIYAKO GALAXY-DOME 03

プラネタリウムのなかに入ると、直径7.5mのLEDドームが。座席をリクライニングすることができ、まるでプラネタリウムに包み込まれるような没入感を体験できます。

プログラムは宮古島の美しい海や自然に始まり、空へと向かいます。映像のなかでドラマティックなサンセットビューに見惚れていると、今夜宮古島で観ることのできる星空が映し出されました。

しかも! ナレーションを務めるのは沖縄出身の俳優・満島ひかりさん。表情豊かな語り口に惹き込まれ、ピーターパンのようにふわっと星空を飛んでいるかのような気分に。

宮古・来間島 MIYAKO GALAXY-DOME 04

※画像提供:シーウッドホテルPR事務局

プラネタリウムというと、真ん中にある投影機で星空などをスクリーンに映し出すイメージがあるかもしれませんが、最近のトレンドは、スクリーン自体がLEDディスプレイになっているプラネタリウム。

映像コンテンツをムラなく鮮やかに映し出すことができ、星々と暗闇のコントラストが美しいのが特長なのだそう。

宮古・来間島 MIYAKO GALAXY-DOME 05

天文台ドーム内に設置されている、天体望遠鏡。

北西ハワイ諸島と同じ北緯24度に位置することから、日本国内ではなかなか見られないところまで南の空を観測することができる宮古島初の天文台でもあるそう。

1日3回の投影スケジュールのうち、20:30〜に開催される最終回の「STARGAZING TOUR」では、天体望遠鏡で観測した今まさに見えている天体を、LEDプラネタリウムに投影してくれます。

それこそが、「MIYAKO GALAXY-DOME」ならではの魅力。

宮古・来間島 MIYAKO GALAXY-DOME 07

「STARGAZING TOUR」の最後には、屋外で実際の星空を観測することもできます。

なお、空が明るい時間帯の「PLANETARIUM TOUR」、悪天候の場合の「STARGAZING TOUR」では、LEDプラネタリウムでの投影のみが行われます。

宮古・来間島 MIYAKO GALAXY-DOME 08

「MIYAKO GALAXY-DOME」は、シーウッドホテルの宿泊客はもちろん、ビジター利用も可能です。

どこを旅するにも、どうしても天気の問題がありますが、こちらではいつでも宮古島の満天の星を堪能することができます♪

MIYAKO GALAXY-DOME
沖縄県宮古島市下地来間484-7

この記事を書いた人

編集者

生まれも育ちも東京ながら、幼少の頃より関西(とくに奈良)に憧れ、奈良女子大学に進学。卒業後、宝島社にて編集職に就き『LOVE! 京都』はじめ関西ブランドのムックなどを手がける。2022年、結婚を機に奈良へ“Nターン”。現在はフリーランスの編集者として奈良と東京を行き来しながら働きつつ、ほんのり梵妻業もこなす日々。

Instagram:@asa_ship

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