【50代の沖縄旅】空と宙を結ぶ日本初のプラネタリウムが宮古・来間島にオープン!&“よんな〜”来間島さんぽ
非日常のリゾートで自分をリセット

シーウッドホテルでは、フロントのあるアーチ状の建物「竜宮ハウス」でチェックインして、外へ出ると、もうそこに絶景が広がっています。

敷地内には、1棟離れタイプの「ビラハウス」全107邸が建ち並んでいます。日本とは思えないような風景。

びっくりするほど広いので、移動は電動カートがおすすめ。レンタルも可能です。

宿泊したのは、ホテルタイプの「首里ハウス」。こちらは全62室。

窓からも海が見えます。気持ちいい!

せっかくなのでホテルが臨む「長間浜」まで散歩してきました。ギリギリで夕陽が雲に隠れてしまいましたが、浜辺に腰を下ろし、しばらくぼーっとしました。海って、いいですね。

朝食は「Beach House Restaurant」でいただきました。
沖縄料理や洋食などよりどりみどりのメニューをブッフェ形式で楽しみました。オムレツは目の前で焼き上げてくれます。
宮古島来間リゾート シーウッドホテル
沖縄県宮古島市下地来間484-7

午後には、同じ会場で「MIYAKO GALAXY-DOME」オープンを祝ってのレセプションパーティも開かれました。ちなみに、奥に見えているのはメインプール。

こちらの「星空カクテル」2種もお披露目されました。

列席者のなかに素敵なドレスをまとった方を発見。シーウッドホテルの制服デザインも手がけている、沖縄発のブランド「YOKANG」のデザイナー、山内カンナさん(写真左)でした。
「YOKANG」は、“一生着たい服”をコンセプトに、伝統的な琉球紅型をモチーフにしたドレスやかりゆしウェアといったアパレルから小物まで展開しているそう。
パッと目を引く華やかな色と着こなしやすいシルエットで、『大人のおしゃれ手帖』世代にもおすすめです。
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