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大人のおしゃれ手帖 7月号

大人のおしゃれ手帖

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大人のおしゃれ手帖
2026年7月号

2026年6月5日(金)発売
特別価格:1720円(税込) 
表紙の人:中谷美紀さん

2026年7月号

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【50代の沖縄旅】空と宙を結ぶ日本初のプラネタリウムが宮古・来間島にオープン!&“よんな〜”来間島さんぽ

“よんな〜よんな〜”来間島さんぽ

宮古・来間島 宮古ブルー

宮古島本島と来間大橋で結ばれている来間島からは、東洋一とも謳われる宮古島の与那覇前浜ビーチを対岸に眺めることができます。

これが“宮古ブルー”か〜! と、とにかく海が美しい。波音が「よんな〜、よんな〜(ゆっくり、ゆっくり)」と、心を解きほぐしてくれるよう。

宮古・来間島 琉球ザッカ青空/AOSORA PARLOR 01

来間島は、カフェや雑貨店の多いことでも人気。「琉球ザッカ青空」(写真左)と「AOSORA PARLOR」(写真右)を訪れました。

「琉球ザッカ青空」は、やちむん(焼き物)や琉球ガラス、アクセサリー、コスメなどを集めたセレクトショップ。

宮古・来間島 琉球ザッカ青空/AOSORA PARLOR 02

ヤンバルクイナやブーゲンビリアなど、沖縄の生き物や植物をモチーフにした刺繍アクセサリー。ゴーヤーデザインがかわいい!

宮古・来間島 琉球ザッカ青空/AOSORA PARLOR 03

沖縄のビーチのシーグラスなどを使ったアクセサリー。

宮古・来間島 琉球ザッカ青空/AOSORA PARLOR 04

紅型デザインの沖縄そば(現地では「すば」というらしい!)があしらわれたトートバッグ。同デザインのポストカードを買いました。

宮古・来間島 琉球ザッカ青空/AOSORA PARLOR 05

猫モチーフのやちむんやシーサーの箸置き。宮古島をはじめ、沖縄各地の作家さんの作品が集められています。

宮古・来間島 琉球ザッカ青空/AOSORA PARLOR 07

「AOSORA PARLOR」の看板メニューは、スムージー。宮古島産のアップルマンゴーを使ったスムージーをオーダーしました。思ったよりさっぱりしていて、フレッシュ! ここでしか飲めない逸品です。

琉球ザッカ青空/AOSORA PARLOR
沖縄県宮古島市下地来間104-1

宮古・来間島 農家れすとらん 楽園の果実 01

来間島、宮古島、沖縄県産の食材を使用した「農家れすとらん 楽園の果実」へ。

宮古・来間島 農家れすとらん 楽園の果実 02

びっくりするほど豊富なメニューのなかから、夏らしい宮古島産の有機トマトとバジルのカッペリーニをオーダー。スープと前菜がセットになっています。

しっかりと味の濃い野菜たちが、エネルギーをたっぷり注いでくれます。そんなにお腹減ってないと思っていたのに、あっという間に食べ終わっていました。

パフェなどのデザートも人気だそうなのですが、さすがにパフェは入りそうもなかったので、自家製マンゴープリンをプラスしました。

有機JAS認定を受けている希少なマンゴーが使われていて、甘みもあるのですが、香り豊かで、何せ味が違う。

どこでも行けるあのドアがあったら、通っていると思います。

宮古・来間島 農家れすとらん 楽園の果実 03

ジャムやパウンドケーキなどは、来間島みやげにぴったり。

宮古・来間島 農家れすとらん 楽園の果実 04

宮古島に自生するテリハボクの種から搾ったタマヌオイルなどを配合した、楽園の果実オリジナルブランド「Mr.Romantic」のコスメ。

タマヌオイルは、エイジングケアなどの美容効果が高いのだとか。

農家れすとらん 楽園の果実
沖縄県宮古島市下地来間476-1

宮古・来間島 ガジュマル展望台

来間島は展望スポットも充実しています。

こちらは宮古島市の木に認定されている、ガジュマルをかたどった展望台。

宮古・来間島 来間大橋

少し右手に、来間大橋がどーんと見えます。

橋の途中が少し高くなっているのは、下を船が通れるようにするためだとタクシーの運転手さんが教えてくれました。

宮古・来間島 竜宮城展望台 01

竜宮城をイメージした3階建ての展望台も。

宮古島 与那覇前浜

目の前に広がるのは東洋一の与那覇前浜ビーチ。見ているだけで癒やされる海。

宮古・来間島 竜宮城展望台 02

島時間が、よんな〜よんな〜と流れていきます。

沖縄自体が人生3回目、初の宮古、初の来間島でしたが、島によって結構違うと聞いていたのを実感しました。いつかのお休みに、皆さまもぜひ!

この記事を書いた人

編集者

生まれも育ちも東京ながら、幼少の頃より関西(とくに奈良)に憧れ、奈良女子大学に進学。卒業後、宝島社にて編集職に就き『LOVE! 京都』はじめ関西ブランドのムックなどを手がける。2022年、結婚を機に奈良へ“Nターン”。現在はフリーランスの編集者として奈良と東京を行き来しながら働きつつ、ほんのり梵妻業もこなす日々。

Instagram:@asa_ship

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