【夏のお悩み】虫刺されの種類と症状一覧! 正しい対処と予防法
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虫に刺されたときの対処法
虫に刺されたときは次のように対処しましょう。

こんなときはすぐ医療機関へ
以下のケースはすぐに医療機関を受診しましょう。
● ハチやケムシ、セアカゴケグモ、ハイイロゴケグモ、マダニなど、毒性が強い虫に刺されたとき
● アレルギー体質の人が刺されたとき
● じんましんが出る、気分が悪くなるなどの症状があるとき
● 水ぶくれや腫れ、ほてり、痛みが強いとき
● 掻き崩しやただれが強いとき
● 市販薬を5~6日使用してもよくならないとき
セルフケア
セルフケアするときは、刺された部位を水で洗い流し、症状に応じて市販薬を使用しましょう。
市販薬はかゆみだけの場合、かゆみを抑える抗ヒスタミン成分などを配合したものを、かゆみが強く赤みや腫れもある場合、炎症を抑えるステロイド成分を配合したもの選ぶのが基本です。
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