【夏のお悩み】虫刺されの種類と症状一覧! 正しい対処と予防法
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虫刺されの予防法
虫刺されを防ぐには「虫を発生させない」「寄せ付けない」「家への侵入を防ぐ」の3つがポイントです。

虫全般:肌の露出に注意
庭仕事や野外では、薄手の長袖アウターやアームカバー、首元を守るネックカバーなどを活用し、肌の露出を減らしましょう。黒い服はハチを刺激しやすいため、明るいカラーの羽織ものが安心です。屋外では虫よけスプレーも効果的です。
室内への侵入を防ぐには網戸を正しい位置に。網戸の正しい位置は室内から見て右側です。網戸を右側に設置することで窓との間に隙間がなくなり、虫の侵入を防ぎやすくなります。窓を開けるときは右側の窓を左側にスライドするのが基本です。
蚊:水がたまったままにしない
蚊は水があるところに卵を産み繁殖します。蚊を発生させないために、バケツ、鉢植えの受け皿、地面のくぼみなど家のまわりで水がたまったままにならないようにしましょう。家への侵入を防ぐには、玄関やベランダに虫よけグッズを置くなどの対策を。
ハチ:香りと色に注意
ハチはにおいがするものに近づいてくるため、香水や香りつきの制汗剤などは避けましょう。また、黒色に寄ってくるといわれるため、黒色や濃い色の衣類は避け、白っぽい帽子をかぶるのも対策になります。巣の近くは特に危険です。巣を見つけたら静かにその場を離れましょう。
ケムシ:庭を清潔にする
ケムシが発生しやすいサクラやカエデ、バラ、ツツジなどに触れないようにしましょう。日当たりや風通しの悪い場所を好むため、庭の落ち葉や枯れ枝を定期的に取り除くほか、庭木の適度な剪定をすることも対策につながります。
ダニ:部屋の湿気対策をする
湿度が60%を超えるとダニが発生しやすくなるため、こまめに家の換気などをして湿気を取り除きましょう。
ノミ:ペットと家を清潔にする
ペットは獣医師の指示に従って予防薬や駆除薬を使いましょう。家の中はこまめに掃除して清潔に保つほか、野生動物に近づかないようにします。
(まとめ)
夏を楽しむためにも、まずは刺されない予防策から始めましょう。もし刺されてしまったら我慢せず、早めにお薬を使ったり医療機関を受診したりして、健やかなお肌を保ってくださいね。
画像協力/PIXTA
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