奈良市観光大使の【バッグの中身】
興福寺のサブバッグ、奈良国立博物館のノート…
奈良づくしの雅なアイテムをチェック
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夏のお出かけは、どんなバッグで何をしのばせているの?
暑い季節を爽やかにすごすためのヒントが、バッグの中身から見えてきます。
THERAディレクター
橋本真季さん
ALHAMBRA(アランブラ)代表。2015年にウェルネスブランド「THERA」を立ち上げ、2022年には奈良市観光大使に就任。
夏は白のビッグトートで軽やかに東京↔奈良の2拠点生活

家族と暮らす東京と、生まれ故郷でもある奈良とを行き来する生活なので、たくさん入り、肩にかけられるタフなバッグがマストです。
夏は白を選んで、季節感をプラスしています。
バッグの中には、日傘や扇子といった夏の定番アイテムはもちろん、肌ケアアイテムが欠かせません。夏は肌ダメージが大きいうえに、新幹線や飛行機は乾燥しているので、こまめに保湿しています。
サブバッグにはワークアウト着を

「出張先にも必ず持って行きます。仕事帰りに着替えて走ったり、最近は、“暗闇トランポリン”も始めました。運動効率が高いそうで、ストレス発散になります」
夏のマストアイテム

ご自愛アイテムをスタンバイ

トートバッグの中身を拝見

2. スケジュールやメモは手書き派。出会った方からのお話やアイデアはパッと書き留める。手前のノートは奈良国立博物館の特別展で購入。
3. 2拠点生活で鍵の紛失は大事件! 長いストラップを付けて防止。年中欠かせない日傘は、晴雨兼用のものをチョイス。シンプルながらバンブー素材の持ち手がアクセント。
4. 会食が多いので、お財布ショルダーを愛用。スマホと名刺入れをこのショルダーに収納すれば、会場ではこれひとつでアクティブに動ける。
5. 白檀の香りのする一筆箋と筆ペンは相手の印象に残るコミュニケーションツール。資料を案件ごとに収納しているファイルも、奈良関連のもの。
6. ガジェット、漢方薬などなんでも入るウェットスーツ素材の大判ポーチは、まるで四次元ポケット。赤いポーチにはマルチバームや、粉末状のお香・塗香(ずこう)を。
photograph:Yuki Sato[Grit] Asako Funatsu
大人のおしゃれ手帖2026年8月号より抜粋
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