【能登屋英里さんに聞く】
キッチンが整った印象に見える!6つのポイント
CHECK POINT
キッチンが整った印象に見える6つの注意点を能登屋さんに教えていただきました。
01. きれいに見える並べ方
見せる収納をする際にまず押さえたいのは、シリコンの黒、ステンレスのシルバーなど素材感や色をそろえて並べること。
また、大きいものから小さいものへ、順に並べると整った印象に。
02. 使い勝手のいい配置
シンク下の収納にはボウルなど水まわりで使う道具を、コンロ下の収納にはフライパンなど火まわりで使う道具を。
使う場所によく使うものを配置すると作業に無駄がなくなり効率アップ。
03. サイズと数を把握する
もっとも重要なのが道具のサイズと数をしっかり把握すること。
能登屋さん宅の調味料棚の場合は、長年愛用している「オクソー」のポップコンテナーを9個並べることを基準に棚を配置した。
04. 家族で情報を共有
余分な買い置きは、置き場所も困るうえ、散らかって見える原因にも。
能登屋さん宅では、家族全員の目に留まる冷蔵庫にホワイトボードを用意して、買い足しリストを家族で共有している。
05. ケースを有効活用
細々した道具の整理整頓に役立つケース類は、シンプルな形状のものを選ぶこと。
能登屋さんが愛用するのは、「無印良品」のファイルボックスや整理トレイ、「ケユカ」の文具ケースなど。
06. いる? いらない?
三角コーナーをやめて消臭袋に変更。また、スポンジ置きもなくし、つるして使うように。
シンク内がすっきりしたうえ、衛生的に。
いらないもの、代用できるものを探してみても。
撮影/白井裕介 文・編集/鈴木香里
大人のおしゃれ手帖2023年11月号より抜粋
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この記事の監修者
ビジュアルコンサルタント、整理収納アドバイザー能登屋英里
ョップディスプレイを数多く担当してきた経験から、センスよく「見せる」整理収納に定評がある。著書に、『築50年52平米 物が多いのに片づいて見える家』(KADOKAWA)がある。新刊も待機中。
Instagram:@eiriyyy_interior
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