50代が洒落見えする【ヘアスタイル】3つの神ルール
素敵なヘアスタイルのカバーレディも「3つのルール」どおり!
ハンサムなファッションに合わせた吉田羊さんのまとめ髪は、トップやサイドはタイトすぎずふんわり。
まとめる位置も耳上のラインで、シャープな印象です(2025年3月号)
ショートヘアがトレードマークの吉瀬美智子さん。
かつてはタイトな印象でしたが、束感と動きのある毛先が顔まわりにかかって、ニュアンスのあるスタイルに(2025年12月号)
ロングヘアのイメージから一新、リラックス感あふれるカーリーヘアを楽しんでいる永作博美さん。
動きのある毛先はほどよい束感で、ボリュームがあります(2026年3月号)
50代が気を付けたい!イタい ヘアスタイル
髪のウエイトが下にある
長めの髪で毛先だけカールがあるヘアスタイル。
ただでさえ顔の重心が低くなっているのに、髪まで重く見えて老けた印象に。
かなり年下のタレントをまねる
流行を取り入れようという意欲はOK。ただし、髪質も肌の質感も、若いタレントと違うことをお忘れなく。
大人世代なら、どうアレンジできるかを相談するのがおすすめです。
直線的で面が広い髪型
カットで形は決まっているけれど、トップのボリュームや毛先の動きのないボブやショート。
大人世代がやってしまうとなんだか「怖い」「のっぺりしている」などの印象に。
photograph: Shohei Yokoyama illustration: Shinko Uematsu text: Ema Tanaka
大人のおしゃれ手帖2026年4月号より抜粋
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください
- 1
- 2
この記事のキーワード



