「母の日に。カーネーションと日々の感謝」【連載vol.9 ー今日花(こんにちばな)通信ー】
カーネーションを自分のためにフリルのような八重の花びらを楽しむ
カーネーションには「少し懐かしくて特別な日の花」というイメージがあるかもしれません。でも、シンプルに一輪だけいけてみると、そのやわらかな色や、ひらひらとした花びらの重なりが、これまでのイメージとは変わって、暮らしにやさしくなじんでくれます。
自分のためにいけるなら、お気に入りの色のカーネーションを数輪だけ、小さな花瓶に挿してみるのもおすすめです。
撮影/吉原友美 編集・文/柳澤智子(柳に風)
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この記事を監修した人
「PAUSE」主催吉原友美
「日々の暮らしの中に、ひと休みできる時間を」
との思いから、小休止を意味する「PAUSE(パウズ)」を屋号に、花の配送、出張生花店、空間装花、ワークショップを開催。神奈川県三浦郡葉山町にアトリエをかまえ、日常と心に寄り添う花を提案する。
撮影/安彦幸枝
Instagram:@pause_story_




