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大人のおしゃれ手帖 6月号

大人のおしゃれ手帖

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大人のおしゃれ手帖
2026年6月号

2026年5月7日(木)発売
特別価格:1680円(税込)
表紙の人:吉田羊さん

2026年6月号

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【湿気対策】部屋を快適な湿度に保つ6つの方法

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高温多湿の梅雨や夏は家の湿気が気になるシーズン。ジメジメした部屋は不快に感じやすく、カビの発生も心配です。快適な湿度を保つためにできる工夫をご紹介します。

梅雨・夏は部屋の湿気に注意

まずは湿度と私たちの健康との関係について見てみましょう。

快適な湿度は40%~60%

東京都の「健康・快適居住環境の指針」によると、健康を支える快適な住まいの湿度は40%〜60%が目安とされています。同じ温度でも湿度が高いと暑く感じ、湿度が低いと涼しく感じるなど、湿度によって快適さが変わります。

参考サイト:東京都保健医療局ホームページ

梅雨・夏の湿度は70%超!

では、実際に梅雨や夏の湿度はどのくらいなのでしょうか。気象庁によると、東京都における20255月~9月の湿度の月平均値は74%~79% でした。同年2月の湿度の月平均値が44%であったことと比較すると、梅雨から夏にかけては特に湿度が高い傾向にあることが分かります。

参考サイト:気象庁ホームページ

湿気が多いことのデメリット

湿度が高すぎると以下のような悪影響が生じます。

● カビやダニの発生リスク
湿度が60%を超えるとカビやダニが発生しやすくなります。カビやダニは気管支ぜん息やアレルギー性鼻炎などの原因となるため、湿度は60%以下に保つのが望ましいとされています。

● ストレス
高温多湿の環境は不快感や寝つきが悪くなるなどストレスの要因になります。湿度が20%違うと体感温度は約4度変わるといわれています。

● 熱中症リスク
湿度が高いと汗が蒸発しにくく、体温が十分に下がらないことから、高温多湿の環境になると熱中症のリスクが高まります。

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