カテゴリー

人気タグ

大人のおしゃれ手帖 7月号

大人のおしゃれ手帖

最新号&付録

大人のおしゃれ手帖
2026年7月号

2026年6月5日(金)発売
特別価格:1720円(税込) 
表紙の人:中谷美紀さん

2026年7月号

閉じる

記事公開日

この記事の
関連キーワード

大人のおしゃれ手帖
の記事をシェア!

【夏バテ予防食】更年期世代におすすめ食材と薬膳レシピ

夏バテ予防におすすめの薬膳レシピ「山形のだし」

山形県の郷土料理「だし」は、きゅうりやなすなどの夏野菜と、青じそやみょうがなどの薬味を刻んで和えたものです。夏の暑さが非常に厳しい内陸部の村山地域を中心に、食欲が落ちやすい夏に食べられてきたといわれています。

食べ方はごはんにかけるほか、豆腐にのせる、納豆と和える、そうめんやそばにのせる、パスタに絡める、卵焼きの具に入れる、ゆでた豚肉にかけるなど多彩なアレンジを楽しめます。冷蔵庫で3~4日ほど保存可能なため、作り置きにもおすすめです。

natsubate03

<材料(作りやすい分量)>
・なす…小1本
・きゅうり…1/2本
・みょうが…1個
・しそ…4枚
・オクラ…3本
・しょうが…1片
・めんつゆ(2倍濃縮)…大さじ2
・水…大さじ2

<作り方>
1.なすは小さめの角切りにして水にさらす。きゅうり、みょうが、しそは小さめの角切りにする。オクラは塩ゆでにして小さめの角切りにする。生姜はみじん切りにする。
2.なすの水気をしっかり切り、すべての具材をボウルに入れる。
3.別のボウルにめんつゆと水を入れて混ぜ合わせ、2に加えて全体を混ぜ合わせる。冷蔵庫で1時間以上味をなじませたら完成。

(まとめ)
ゆらぎやすい更年期世代にとって、厳しい暑さの夏は疲れが出やすい季節。酷暑や長引く残暑を乗り越えるひとつの工夫として、薬膳を取り入れてみてはいかがでしょうか。


画像協力/PIXTA
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

この記事を書いた人

作りおき料理コーディネーター・薬膳マイスター

「女性が生きやすい社会づくりへの貢献」をモットーに、食や健康、美容など女性が笑顔になれる情報を発信中。

この記事のキーワード

記事一覧へ戻る

大人のおしゃれ手帖の記事をシェア!

関連記事