【夏バテ予防食】更年期世代におすすめ食材と薬膳レシピ
夏バテ予防におすすめの薬膳レシピ「山形のだし」
山形県の郷土料理「だし」は、きゅうりやなすなどの夏野菜と、青じそやみょうがなどの薬味を刻んで和えたものです。夏の暑さが非常に厳しい内陸部の村山地域を中心に、食欲が落ちやすい夏に食べられてきたといわれています。
食べ方はごはんにかけるほか、豆腐にのせる、納豆と和える、そうめんやそばにのせる、パスタに絡める、卵焼きの具に入れる、ゆでた豚肉にかけるなど多彩なアレンジを楽しめます。冷蔵庫で3~4日ほど保存可能なため、作り置きにもおすすめです。

<材料(作りやすい分量)>
・なす…小1本
・きゅうり…1/2本
・みょうが…1個
・しそ…4枚
・オクラ…3本
・しょうが…1片
・めんつゆ(2倍濃縮)…大さじ2
・水…大さじ2
<作り方>
1.なすは小さめの角切りにして水にさらす。きゅうり、みょうが、しそは小さめの角切りにする。オクラは塩ゆでにして小さめの角切りにする。生姜はみじん切りにする。
2.なすの水気をしっかり切り、すべての具材をボウルに入れる。
3.別のボウルにめんつゆと水を入れて混ぜ合わせ、2に加えて全体を混ぜ合わせる。冷蔵庫で1時間以上味をなじませたら完成。
(まとめ)
ゆらぎやすい更年期世代にとって、厳しい暑さの夏は疲れが出やすい季節。酷暑や長引く残暑を乗り越えるひとつの工夫として、薬膳を取り入れてみてはいかがでしょうか。
画像協力/PIXTA
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この記事を書いた人
作りおき料理コーディネーター・薬膳マイスターかみはらえりこ
「女性が生きやすい社会づくりへの貢献」をモットーに、食や健康、美容など女性が笑顔になれる情報を発信中。




