【物価高対策】「リボべジ(再生野菜)」でキッチン菜園! おすすめ野菜と育て方
リボべジのメリット・デメリット
リボべジのメリットや注意点をまとめました。

メリット
環境にやさしい
本来なら捨ててしまう野菜のヘタや根元を活用するため、家庭から出る生ごみを減らせます。
家計にやさしい
使い終えた野菜の一部分を育ててもう一度収穫できることから、食費の節約につながります。
手軽に家庭菜園を楽しめる
畑やプランターで野菜を育てるのは手間や時間がかかりますが、リボべジは室内の小さなスペースがあれば気軽にはじめられます。野菜が成長する様子を間近で見られるのは楽しいものです。
デメリット
毎日の水替えが必要
水耕栽培のリボべジは最低でも1日1回の水替えが必要です。
枯れたりカビが生えたりすることがある
育て方によっては野菜が枯れたり、カビが生えたりすることも。原因はさまざまですが、水替えができていない、水が多すぎる、水温が高すぎるなどの環境だとうまく育たないことがあります。
とはいえ、本来は捨てる部分を活用するため「失敗してもOK」と気軽にできるのがリボべジのよいところです。
※カビや異臭があるときは廃棄しましょう
収穫は1~2回が目安
ひとつの野菜から収穫できる回数は1~2回程度です。水耕栽培のリボべジは水と野菜の栄養のみで育てるため、何度も繰り返し収穫できるわけではありません。
この記事を書いた人
作りおき料理コーディネーター・薬膳マイスターかみはらえりこ
「女性が生きやすい社会づくりへの貢献」をモットーに、食や健康、美容など女性が笑顔になれる情報を発信中。
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