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大人のおしゃれ手帖 5月号

大人のおしゃれ手帖

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大人のおしゃれ手帖
2026年5月号

2026年4月7日(火)発売
特別価格:1680円(税込)
表紙の人:菅野美穂さん

2026年5月号

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【物価高対策】「リボべジ(再生野菜)」でキッチン菜園! おすすめ野菜と育て方

リボべジのメリット・デメリット

リボべジのメリットや注意点をまとめました。

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メリット

環境にやさしい
本来なら捨ててしまう野菜のヘタや根元を活用するため、家庭から出る生ごみを減らせます。

家計にやさしい
使い終えた野菜の一部分を育ててもう一度収穫できることから、食費の節約につながります。

手軽に家庭菜園を楽しめる
畑やプランターで野菜を育てるのは手間や時間がかかりますが、リボべジは室内の小さなスペースがあれば気軽にはじめられます。野菜が成長する様子を間近で見られるのは楽しいものです。

デメリット

毎日の水替えが必要
水耕栽培のリボべジは最低でも1日1回の水替えが必要です。

枯れたりカビが生えたりすることがある
育て方によっては野菜が枯れたり、カビが生えたりすることも。原因はさまざまですが、水替えができていない、水が多すぎる、水温が高すぎるなどの環境だとうまく育たないことがあります。

とはいえ、本来は捨てる部分を活用するため「失敗してもOK」と気軽にできるのがリボべジのよいところです。
※カビや異臭があるときは廃棄しましょう

収穫は1~2回が目安
ひとつの野菜から収穫できる回数は12回程度です。水耕栽培のリボべジは水と野菜の栄養のみで育てるため、何度も繰り返し収穫できるわけではありません。

この記事を書いた人

作りおき料理コーディネーター・薬膳マイスター

「女性が生きやすい社会づくりへの貢献」をモットーに、食や健康、美容など女性が笑顔になれる情報を発信中。

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