【50代の京都旅】日本古来の“香り”の文化をたしなむ「香り博2026」&「鳩居堂」
「鳩居堂工房」でレターバイキング! 「香り博2026」限定のお香とリンクした、いちごパフェデザインの便箋も登場

鳩居堂の斜め向かいにある「鳩居堂工房」では、「レターバイキング」を楽しむことができます♡ 便箋や封筒をバイキング形式で購入できるのですが、こちらの店舗限定なので京都を訪れたら、ぜひお立ち寄りを。

便箋10枚が385円、封筒が3枚で220円(いずれも税込)。便箋は20種類以上あるので、目移りしてしまいます。10枚買おう! と思っていたのに気づけば20枚手にしていました。

こちらは「香り博」限定のお香「TRINEXトライネクス〈未来三香〉」。鳩居堂はピンクのパッケージの「いちごパフェ」をリリース。ブルーは松栄堂の「未宙」、日本香堂は「普遍 、その先へ」を手がけています。

レターバイキングの便箋にも、いちごパフェがラインナップしています。


本にはさんで香りを楽しむ「BOOK AROMA」やサッシェなど、よりモダンな香りアイテムも! 伝統の香道から、ふだん使いの香りまでバリエーション豊富です。


ファミリアや一澤信三郎帆布などの人気ブランドとコラボレーションしたアイテムも。
鳩居堂の一部商品は、オンラインショップでも取り扱っています!
盛りだくさんの「香り博2026」は京都、銀座に加え新たに鎌倉でも開催中!

画像提供:香り博PR事務局
ワークショップのなかにはすでに満席のため募集を締め切っているものも多いですが、今からでも参加できるのがスタンプラリー。
鳩居堂、松栄堂、日本香堂が展開するショップのうち、対象店舗で用紙を入手し、京都・銀座・鎌倉エリアでスタンプを3つ集めると、香り博限定お香のいずれかをもらえます(同じ会社のスタンプは1つまで有効)。詳しくは、公式サイトでご確認を。
人気エリアをおさんぽがてら、香り巡りしてみては?
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