片付けのプロ・古堅純子さんがレクチャー!
収納効率のいい部屋にするには?
「収納」は稼働率を上げて
収納は作業する場所の近く、が鉄則。
下のキッチンの例では炊飯器からごはんをよそう時を考えると、しゃもじをカトラリー入れから出し、茶碗を食器棚から出し……となると、
動線がバラバラで効率が悪いので、ひとつの引き出しの中にひとまとめになっていると便利。
また右のテレビボードの例では、使いやすい場所なら、文房具と化粧品が同じ引き出しでもOK。
限られた収納を有効活用しましょう。
テレビボード引き出し
古堅さん宅のテレビボードの引き出し。
かつては子どものゲーム機やゲームソフトの場所でしたが、子どもが成長してゲームをしなくなり、用途をチェンジ。
古堅さんが座って作業するので、PCやメイク道具などを入れています。
いったん決めた収納場所も生活スタイルが変わったら見直すのが◎。
キッチン引き出し
炊飯器下の引き出しに、お茶碗、おにぎり用のラップ、しゃもじなど、ごはんが炊けたら使う物を入れます。
炊飯器の横に作業スペースがあると、ごはんをよそったり、おにぎりにしたりの作業が快適です。
お茶を淹れるための道具もひとまとめにするなど、作業効率を考えて。
この記事のキーワード
この記事を書いた人
ファッション、美容、更年期対策など、50代女性の暮らしを豊かにする記事を毎日更新中!
※記事の画像・文章の無断転載はご遠慮ください
Instagram:@osharetecho
Website:https://osharetecho.com/
お問い合わせ:osharetechoofficial@takarajimasha.co.jp
関連記事
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
PR
-
PR
-
PR