無添加が嬉しい「京都 おだしの うね乃」で“だし”の取り方を学ぶ【上研・Wあさこのおいしい社会科見学 vol.14】
麻子先生が考案! ふだん使いの「ごくごくだし」の取り方

麻子先生が著書『ごくごく飲みほす だしの本 手軽なのに本格的!』(文化出版局)で提案しているのが、使いたいときに手早く取れる「ごくごくだし」です。

【材料】
水 100mL
昆布 1枚
鰹ぶし 1袋(市販のパックのもの。約1g)
*上記の割合で、作りたい量に掛け算してください
[下準備]昆布を4×2.5cm(約1g)ほどに、キッチンバサミでカットしておく

【だしの取り方】
① 鍋に昆布を入れ、水を注いで中火にかける。
*うね乃の「角昆布」を使用してもOK!
麻子先生昆布は、比較的お手ごろな日高昆布でもええと思います。

② 鍋底に気泡が出たら火を弱め、5分温める。
③ 昆布を取り出して鰹ぶしをふり入れ、網じゃくしですくい、菜箸でギュッとしぼりきって完成!

ワークショップでは「本格だし」(写真左)と「ごくごくだし」(写真右)を飲み比べたのですが、「本格だし」は見た目もお味も澄んでいてスッキリしていました。
同時に口にすると「ごくごくだし」は少し雑味を感じましたが、家庭料理ならこれで十分おいしいと感じました。

さらに、デモンストレーション形式でだしを使ったレシピの解説も。

メニューは「精進あんかけ丼」「だしポトフ」「スナップエンドウのだしオイル和え」「おこぶ大根の寒麹和え」の4品でした。
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