50代のぼやけた目元は「まつ毛」のメイクで印象アップ!
年齢を重ねると顔の輪郭は変化し、骨格も目立つように。
若かりし頃のメイク、若い子と同じメイクでいいわけがありません!
そこで、50代が意識すべきこと、基本のメイクを教えてもらいました。
教えてくれたのは・・・
ヘア&メイクアップ
アーティスト
千吉良恵子さん
cheek one主宰。女性らしさの中に凛とした強さを感じさせるメイクを提案し、雑誌や広告などのほか、講演や化粧品のアドバイザーなど幅広く活躍。明るい人柄で、美容業界にもファンが多い。
まばらまつ毛を濃く見せて、ぼやけてきた目の輪郭を強調!
やりすぎは×。繊細に長く見せよう
まつ毛、眉、髪といった“毛”は、生命力の象徴。
勢いがないと、元気がなく見えてしまいます。アイライナーやマスカラで、濃くイキイキと見せましょう。
ただし、マスカラを塗りすぎた“ひじきまつ毛”や、根元からバンザイしたような極端なカールなど、やりすぎはNG。自分のまつ毛よりも少しだけ太く、長く、が上品で今っぽいです。
1. アイライナーでまつ毛を濃く見せる

芯がなめらかでまぶたに引っかからず、自まつ毛になじみやすいジェルタイプのアイライナーがおすすめ。

(左)赤みのある、おしゃれなブラウン。ケイト レアフィットジェルペンシル N BR-1 ¥1,
210(編集部調べ)/カネボウ化粧品
2. 目尻を少し長く描いて横幅を広げる

最後に綿棒でスッとなぞると、ラインが浮かずにまぶたになじんで自然な仕上がりに。
3. 黒目部分のまつ毛の隙間を埋める

4. まつ毛の上下からていねいに塗布


(左)まつ毛のカールをしっかりキープ。マジョリカマジョルカ ラッシュエキスパンダー ネオラッシュBK909 ¥1,760(編集部調べ)/資生堂
5. ホットビューラーで優しくカール

通常のビューラーよりも自然なカールになり、ダマもオフ。細くなったまつ毛への負担も少ない。

自まつ毛にもそのまま使える。まつげくるん つけまつげ用 ¥3,530(編集部調べ)/パナソニック
6. 下まつ毛にもマスカラを

完成!

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イミュカスタマーセンター 0120-371367
資生堂お客さま窓口 0120-81-4710
井田ラボラトリーズ 0120-44-1184
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パナソニック理美容・健康商品ご相談窓口 0120-878-697
photograph: Emiko Tennichi(model), Yumi Furuya〔SORANE〕(still) hair & make-up: Keiko Chigira〔cheek one〕styling: Ritsuko Hirai model: Marie-esther text: Chieko Takahashi
大人のおしゃれ手帖2026年4月号より抜粋
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