「これが100均のサボテン!?」ダイソー植物を10年以上育てた驚きの姿。IKEA&プチプラで作る、おしゃれなグリーンインテリアも ~毎日ごきげん帖Vol.20~
月刊誌『大人のおしゃれ手帖』の読者組織「ミモザ会」の公式ブロガーによる『ミモザ会ブログ』。
植物が大好きという河合さん。
しかも、驚くほどの育て上手で、
100円均一で購入したサボテンなどが、驚異的なサイズに成長を遂げています。
「100均の植物って本当に育つの?」
「すぐ枯れちゃいそうで買うのを迷う……」
という人は、ぜひチェックしてみて!
素敵な北欧の花台やIKEA、100均アイテムを使ったおしゃれな飾り方もご紹介します。
皆さまこんにちは。読者ライターの河合麻子です。
春から初夏にかけて、家のすぐ近くにテントやパラソルが出てお花屋さんの移動販売がやってきます。店先に種類豊富な植物たちが並ぶ、楽しい季節ですね。
気候が爽やかなこの時期は花が傷みにくいので、切り花をよく活けています。また、観葉植物も好きで、リビングダイニングでは人間のスペースが狭くなるほどに育てています(笑)。
今回の「毎日ごきげん帖」は、そんな巨大化してきている100均のグリーンたちや、
グリーン生活にさらに色どりを添えてくれる花瓶や鉢、またIKEAやダイソーのアイテムを使った花台アイデアをご紹介します。
【検証】100均(ダイソー)の植物を10年以上育てたら? 驚きの成長をレポート
子どもたちがまだ小さかった頃に、ダイソーで出合って購入した植物たちを長年育てています。長い付き合いのものはもう13年。
写真右下の水色の鉢に入った「マミラリアサボテン」は、購入時には3cmくらいの小さいサボテンでした。13年で縦にも横にもぼってりと成長し20cmを超える高さになりました。
10年ほど育てている「ウチワサボテン」は親指くらいの大きさだったのが、にょきにょき成長し今では140㎝くらいの背丈に。
しかも次々出てくる子株も土に挿すとどんどん育つので、本数も増えていきます。
写真の中で一番背の高い「ドラセナ」。
こちらは購入したものではなく、なんといただいた花束に脇役のように入っていた葉っぱでした!
花瓶に活けていると根が出てきたので土に挿してみると、すくすく成長し続け180cmを越えてしまったんですよ(この後どこまで伸びるんでしょう)
このようにプチプラの植物たいも、みんなすくすく成長し、リビングダイニングで大賑わいしてくれています(笑)。
ダイソーの植物コーナー
13年育てたダイソーのカポック(左)。こちらも随分大きくなりました!
真似したい! IKEA・ダイソーで作る「高見え花台」プチリメイクアイデア
室内の鉢植えを置く台として、IKEAやダイソーのアイテムをひと工夫して使っています。
写真のテーブルは、IKEAのトレイテーブル。
天板のトレイ部分にシータイル(海岸に流れつく陶磁器の破片。メルカリなどで購入できます)を敷きました。
このテーブルにはサボテンなど小さな鉢を並べて、グリーンコーナーのひとつにしています。
こちらは、ダイソーの鉢スタンドにお皿を乗せて花台にしています
(お皿の高台の内側か外側に、鉢スタンドの枠がはまれば、お皿がずり落ちないので安心です)。
深いブルーが素敵なスペインの飾り皿と、和柄の大鉢を乗せています。
存在感のあるお皿が乗ることで、100均アイテムも高見えテーブルに変身してくれます♪
やっぱり素敵! 切り花を何倍も可愛く魅せる北欧花瓶
鉢や鉢カバーを好きな物で揃えることも園芸の楽しみ方のひとつですよね。
我が家でも、園芸店や買い物先、旅先で出合ったもの、とお気に入りが少しずつ集まってきました。ひとつひとつに愛着があって、インテリアとしても楽しんでいます。
髪形をセットするみたい! 「ビヨン・ヴィンブラッド」の愛らしい花瓶
ぽってりとした優しいお顔の花瓶は、デンマークの国民的アーティスト「ビヨン・ヴィンブラッド」のデザインです。
この花瓶、何を活けてもとにかく可愛い。まるでヘアセットをしてあげているみたいで、その可愛さにいつも思わず笑っちゃいます。

枝ものものびのび活けられる、ケーラーの「オマジオ(Omaggio)」
こちらの花瓶はどちらもデンマークの陶磁器ブランド「ケーラー」のものです。
ストライプの“Omaggio(オマジオ)”は、以前義姉がプレゼントしてくれたお気に入りです。紫、ゴールド、青、そして我が家のこの黄色と、みんなそれぞれの家でお揃いなんですよ。
大ぶりで口が広い形なので、大きな花や枝ものものびのびと気持ちよさそうです。
ちなみに、左下の写真は“Hammershoi (ハンマースホイ)”のミニ花瓶。
こちらはベランダの小さな花などをちょいと挿すのにちょうどいい。
それだけでもなんだか様になるところがさすがケーラーですね。
食卓に置いても邪魔にならないサイズ感で、ドタバタの日常の中でもちょこんと上品に佇んでくれています。

年月をかけて植物たちが少しずつ育ち、お気に入りの花瓶や鉢との出合いもあって、だんだんと我が家らしいインテリアになってきたなぁと思います。
これからも植物の美しさや自然の移ろいを暮らしの中で身近に感じていきたいです。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください
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この記事を書いた人
読者ライター河合 麻子
北欧の食器や雑貨、ヴィンテージのマリメッコなど掘り出し物を求めてのみの市やフリーマーケットなどに出かけることが大好き。夫と子ども2人の4人暮らし。北欧雑貨やプチプラアイテム、グリーンを取り入れた暮らしのアイデアを発信中!
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