更年期かと思ったら……50代が知っておきたい「熱中症の後遺症」
記事公開日
暑い夏が過ぎても頭痛やめまい、倦怠感の症状が続いていたら、実は「熱中症の後遺症だった」というケースが報告されています。特に更年期世代である50代は、「単なる体の変化や夏バテ」と勘違いして無理を重ねてしまいがちです。今回は、見落としがちな熱中症の後遺症のリスクと、秋以降も元気に過ごすための具体的な対策を分かりやすく解説します。
長引く頭痛やめまい……「熱中症の後遺症」とは
「熱中症の後遺症」とは、熱中症の急性症状から回復した後に残るからだの不調のこと。熱中症は重症化すると命に関わるほか、後遺症が残る可能性があります。中には中枢神経障害などの後遺症が長期間続くことも。
熱中症が重症化しやすいとされているのは高齢者や子どもですが、環境や体調によっては年齢にかかわらず重症化するリスクがあります。
また、軽症の場合でも後遺症が残ることがあります。長引く頭痛やめまい、倦怠感などの症状が実は「熱中症の後遺症だった」というケースも報告されており、健康な50代であっても注意が必要です。
この記事を書いた人
ファッション、美容、更年期対策など、50代女性の暮らしを豊かにする記事を毎日更新中!
※記事の画像・文章の無断転載はご遠慮ください
Instagram:@osharetecho
Website:https://osharetecho.com/
お問い合わせ:osharetechoofficial@takarajimasha.co.jp
この記事のキーワード
Googleで大人のおしゃれ手帖webをフォロー!
Googleで大人のおしゃれ手帖webをフォロー!




