【近藤幸子さん】身軽さを手にする生き方の知恵
「後片付けが減ると料理はグッと楽になる!」
料理
ボウルやバットは使わない
フライパンの中に、ハンバーグの材料を全部入れてこね、そのフライパンで焼くのが近藤さん流の調理法。
「肉の脂まみれのボウルを洗う必要がなくなりますし、そのままフライパンに平たく伸ばして焼くため、丸めて成型する手間も省けます」
ハンバーグは、あいびき肉、みじん切りの玉ねぎ、卵、塩、パン粉をフライパンに入れてこね、広げて焼くだけ!
味付けは調味料1種類でもいい
普段使う調味料は基本、「さしすせそ」からひとつだけ。
「コクのある食材、香りのある食材、甘みのある食材を組み合わせれば、調味料は塩などひとつだけでOK。むしろ味がぼやけないのでおいしく仕上がり、しかもヘルシー」
“ お守り” 的な冷凍・加工食品を用意
自分が納得できて、家族も満足してくれる“ お守り” 食品をストック。
「忙しい時に“あれがあるから大丈夫”と思えるものがあると気持ちラク!」。
パルシステムの炒飯や「肉っこ餃子」(ぎょうざのたかはし)、「黒毛和牛のビーフコロッケ(神戸コロッケ)」が特にお気に入り。
この記事を書いた人
ファッション、美容、更年期対策など、50代女性の暮らしを豊かにする記事を毎日更新中!
※記事の画像・文章の無断転載はご遠慮ください
Instagram:@osharetecho
Website:https://osharetecho.com/
お問い合わせ:osharetechoofficial@takarajimasha.co.jp
関連記事
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
PR
-
PR
-
PR