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大人のおしゃれ手帖 6月号

大人のおしゃれ手帖

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大人のおしゃれ手帖
2026年6月号

2026年5月7日(木)発売
特別価格:1680円(税込)
表紙の人:吉田羊さん

2026年6月号

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【初心者向け梅仕事】梅干し・梅シロップ・梅酒の作り方

安心・安全な梅仕事のコツ

梅仕事を安心・安全に楽しむために気をつけたいポイントをまとめました。

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保存びんの消毒方法

保存食を作るときは、作り方と同じくらい保存方法も大切です。雑菌やカビの発生を防ぐために、保存するときは必ず消毒したびんを使い、取り出すときは清潔で乾いたスプーンなどを使いましょう。

保存びんを消毒するときは「煮沸(しゃふつ)消毒」と「アルコール消毒」のふたつの方法があります。アルコール消毒は短期間で食べ切るものを入れるときや、鍋に入り切らない大きなびんや細口のびんを消毒するときに適しています。

【煮沸消毒の方法】
1.びんを食器用洗剤できれいに洗う。
2.鍋の底にふきんを敷いてびんを入れ、びんが完全につかるまで水を入れて火にかける。沸騰してから10~15分ほど煮沸する。
3.ふたやパッキンも入れて煮沸消毒する。ただし、ゴム製やプラスチック製のものは変形を防ぐため20~30秒にとどめる。
4.びんやふた、パッキンを取り出し、清潔なふきんの上に伏せて自然乾燥させる。

【アルコール消毒の方法】
1.びんを食器用洗剤できれいに洗う。
2.食品用アルコール(アルコール度数が35度以上のもの)やホワイトリカーでびんの中やふた、パッキンをまんべんなく消毒する。
3.清潔なふきんの上に伏せて自然乾燥させる。

青梅を生で食べない

農林水産省によると、青梅には「シアン化合物」という天然毒素が含まれているため、そのまま食べるのには適していません。青梅のシアン化合物は梅干しや梅酒などに加工・熟成することで分解されるといわれているため、これらの加工・熟成をしてから食べるようにしましょう。

(まとめ)
梅の実は古くから日本で食べられており、現代では健康食材として親しまれています。梅仕事で好みの味を食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。


画像協力/PIXTA
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

この記事を書いた人

作りおき料理コーディネーター・薬膳マイスター

「女性が生きやすい社会づくりへの貢献」をモットーに、食や健康、美容など女性が笑顔になれる情報を発信中。

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